こんにちは、KENGOです。
革ジャンを選ぶ時、意外と悩むのが“色”です。
ブラックにするか…
ブラウン系にするか…
はたまたネイビーやターコイズなど、少し変化球を選ぶか…

実際、僕自身もこれまでブラック・ブラウン・キャメル・ネイビーと…
様々な色の革ジャンを購入してきました。
ただ振り返ってみると、ここ数年購入しているのはほとんどブラック。
それだけブラックには間違いのない安心感があります。
とはいえ、一時期ブラウン系にハマった時期もありましたし、「あの時チャレンジしてよかった」と思える経験もたくさんありました。
そこで今週は、
『黒色?茶色?革ジャンの色選びで迷った時の考え方』というテーマでお届けします。

この記事では、それぞれの色の特徴だけではなく、「どんな人にどんな色がおすすめなのか」まで、実体験を交えながら解説していきます。
ぜひ最後までチェックしてみてください。
革ジャン選びで色が重要な理由

革ジャンというのは、一度購入すると何年…場合によっては何十年も付き合う服です。
だからこそ、色選びは思っている以上に重要。
デザイン以上にコーディネートの印象を左右しますし、“着る頻度”にも大きく関わってきます。
ただ、ここで一つ大前提として知っておいていただきたいことがあります。
それは、色選びに”正解”はないということ。

大切なのは、「どんな自分になりたいか」という視点です。
男らしく見せたいのか。
柔らかい印象で着たいのか。
普段着として使いたいのか。
その答えによって、選ぶべき色も変わってくると思うのです。
定番カラーの特徴を知ろう

まずは革ジャンの代表的なカラーを見ていきます。
ブラック|迷ったらまずこれ

革ジャンと言われて、多くの人が最初に思い浮かべるのがブラック。
男らしさ。
無骨さ。
存在感。
革ジャンらしい魅力を最も感じられるカラーです。

どんなブランドでも展開されていますし、コーディネートもしやすい。
実際、僕自身もここ数年購入している革ジャンはほとんどブラックです。
「失敗したくない。」
「まず一着欲しい。」
そんな方には、やはりブラックがおすすめです。
ブラウン|渋味を楽しみたい人へ

ブラックとは対照的に、柔らかく温かみのある印象なのが“ブラウン”。
革本来の表情も感じやすく、経年変化を楽しみたい方には特に人気があります。
僕自身も一時期、ブラウン系にかなり惹かれていました。

一口に「ブラウン」と言ってもさまざま。
キャメル系からチョコ系、ムラ感のあるブラウンってのも素敵ですよね。
新品よりも、少し色が抜けて味が出てきた頃が特に格好いい。
そんな魅力があります。
アメカジやヴィンテージスタイルが好きな方にもおすすめです。
ネイビー|少し個性を出したい人へ

ブラックほど重たくなく、ブラウンほどカジュアルでもない。
そんな絶妙な立ち位置なのが“ネイビー”ではないでしょうか。
一見ブラックにも見えますが、光が当たるとほんのり青みが感じられます。

さりげなく個性を出したい方には、かなり面白い選択肢だと思います。
僕もこれまでに何着か所有してきましたが、「黒じゃない」というだけで新鮮な気持ちになります。
ブルー系カラー|玄人感を

最近少し気になっているのが、ブルーやターコイズなどの“ブルー系カラー”。
街ではまだそこまで多くありませんが、ライダースジャケット界隈では、ターコイズは意外と定番カラーの一つでもあります。

コーディネートの難易度は少し上がりますが、その分、人と被りにくい魅力があります。
“革ジャン玄人感”って雰囲気が出せるカラーでもあると感じています。
実は僕も、次に挑戦するならターコイズが気になっているところ。
レッド系|意外と合わせやすい個性派カラー

「人と被らない革ジャンが欲しい」
そんな方におすすめなのが、“レッド系カラー”のレザージャケットです。
一見すると派手に感じますが、実際に着てみるとデニムやブラックパンツとの相性も良く、意外とコーディネートしやすいカラーでもあります。

また、一口にレッドと言っても、鮮やかなビビッドレッドだけではありません。
バーガンディやボルドーのような深みのある色味なら、大人っぽく落ち着いた印象で取り入れることができます。
迷ったら「作りたいスタイル」で選ぶ

ここが今回一番お伝えしたいことです。
「色そのものよりも、どんなスタイルを作りたいか。」
こちらの方が大切です。

例えば・・・
男らしく着たいならブラック。
柔らかく着たいならブラウン。
少し個性を出したいならターコイズやレッド。
そんな考え方をすると、自然と答えが見えてきます。

革ジャンは長く付き合う服。
だから流行だけで選ぶより、自分がどんな服装をすることが多いかを基準に考える方が失敗しません。
ブラックしか選ばなくても”遊び”は作れる

ここ数年を振り返ると、僕自身ほとんどブラックしか購入していません。
やっぱり安心感がありますし、一番使いやすい。
だから「またブラックで良いのか?自分…」と思うことも正直あります(笑)。
でも最近思うのは、無理に革の色を変えなくてもいいということ。

例えば、オーダーできるブランドであれば、“裏地のカラーで遊ぶ”という選択肢もあります。
外から見ればブラック。
でもふとした瞬間だけ鮮やかなカラーが見える。
そんな楽しみ方も、革ジャンならではだと思います。
色を変えるのは少し勇気がいる…
そう感じている方には、こういう選択もおすすめです。
結局おすすめなのは?

結論としては・・・
「迷ったら最初の一着はブラック。」
これは今でも変わりません。

使いやすさ。
合わせやすさ。
飽きにくさ。
どれを取っても優秀です。
その上で、2着目・3着目になったらブラウンやネイビーなどに挑戦してみる。
そんな順番が、一番後悔しにくいと思います。
まとめ

ということで今週は、『黒?茶色?革ジャンの色選びで迷った時の考え方』についてお届けしました。
革ジャンの色選びに正解はありません。
大切なのは、「どんな色が人気か」ではなく「どんなスタイルを楽しみたいか」という視点です。

僕自身も今ではブラックを選ぶことが多いですが、ブラウンやネイビーに挑戦した経験があったからこそ、自分に合う色が少しずつ見えてきました。
ぜひご自身のライフスタイルや理想の着こなしをイメージしながら、長く付き合える一着を選んでみてください。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
それでは今週はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!
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コメント
広告が多すぎて全然内容が入ってきません。
見辛いなぁと感じてしまいます。
大好きな革ジャンで興味がある記事なのにサイトに訪れること自体を躊躇ってしまいます。
コメントありがとうございます!
現在、広告は自動化で設定しているのですが、ご指摘いただいた点も踏まえて、表示バランスを少し調整してみます。
貴重なご意見をありがとうございました。今後も読みやすいブログを目指して改善していきますので、引き続きよろしくお願いいたします!