こんにちは、KENGOです。
夏本番!いつの間にか8月に突入しましたね。
私ごとで恐縮すが、今月でオトコフクDXを始めてちょうど8年が経ちました。
当時は、「革ジャンが好き!」という気持ちだけで始めたブログでしたが、気が付けばたくさんの読者の方やブランドの方々と出会い、僕自身の人生も大きく変化しました。
そんな8周年という節目だからこそ、今週は少し肩の力を抜いて、こんなテーマで書いてみたいと思います。
『革ジャン好きになると、世界の見え方が変わる。』

ちょっと仰々しいテーマに聞こえますが…(笑)
革ジャンが好きになると、
・雨が気になったり
・街で他人の革ジャンを見てしまったり
・気付けば毎日革ジャンを眺めていたり
革ジャン好きなら思わず「あるある(笑)」と言いたくなる話を交えながら、僕自身が感じてきた変化についてお話ししていきます。
ぜひ最後までチェックしてみてください。
最初は一着だった

僕も最初から、ここまで革ジャンが好きだったわけではありません。
「革ジャンって格好いいな。」
そんな、なんとなくの気持ちで、一着目を購入したのが始まりでした。
ところが、その一着を着るようになってから少しずつ視点が変わっていきます。

革が柔らかくなった。
シワが増えた。
色味が少し変わった。
そんな小さな変化が、毎日の喜びになっていきました。
そして気が付けば、“革ジャンが好きな人”になっていたというわけです。
気付いたら、世界の見え方が変わっていた

革ジャン好きになってからというもの、本当にいろいろなことが変わりました。
例えば僕の場合…
オンシーズン、朝起きて最初に考えるのは、「今日は革ジャンを着られるかな」ということ(笑)
雨予報を見ると、「革ジャン着るのどうしよう…」と考える。
街を歩けば、つい他人の革ジャンを見てしまう。
古着屋へ行けば、真っ先に革ジャンコーナーへ向かう。

そして、一番自分でも笑ってしまうのは、革ジャンを着ている時、なぜか腕を見てしまうこと(笑)
シワが増えたかな。
馴染んできたかな。
そんなことを確認するために、気付けば何度も腕を見ています。
さらに、意味もなく革ジャンを撫でたり(笑)
革の匂いを嗅ぐと、なぜか落ち着いたり。
こうやって文字に起こすと、ちょっと変な人ですよね(笑)
革ジャン好きあるある

他にも思い付くだけで…
・夏が更に嫌いになる
・真夏でも毎日一回は革ジャンを見る
・同じような革ジャンばかりを買ってしまう
・革ジャンが飾ってあるお店を見ると吸い込まれる
・無理してでも革ジャンを着る
・自分が革ジャンを着ていない日に、他人が革ジャンを着ていると少し悔しい(笑)
・気付けばいつも金欠
・革ジャンをコレクションしたくなる
きっと読んでくださっている皆さんも、当てはまるものが、いくつかあるのではないでしょうか。
気付けば、洋服選びの基準も変わる

革ジャン好きになって、一番大きく変わったこと。
それは、“洋服の選び方”です。
パンツを買う時も、「あの革ジャンに合うかな…」なんて考えたり。
シューズも。
バッグも。
メガネも。
アクセサリーも。
ヘアスタイルまで(笑)

気付けば、“革ジャンに合わせたいかどうか”。
これが一番の判断基準になっていました。
そんなこともあって、以前よりもトレンドだけで服を選ぶことは少なくなったような気がします。
「何年後も革ジャンと一緒に着られるか。」
そんな基準で考えるようになった自分がいます。
革ジャン好きと、服好きは少し違う

少し話は逸れるのですが…
「服が好き」と「革ジャンが好き」。
似ているようで、実は少し違う気がしています。
もちろんどちらも大きい括りで言えば、同じ“洋服好き”です。
ただ革ジャン好きって、「革ジャンそのものが好き」という人が多い気がするんですよね。
実際に僕自身もそう。

正直おしゃれかどうかよりも、“革ジャンを着ることが好き”。
そんな感覚の方が近いかもしれません。
もちろん、人からどう見えるかを無視していいとは思っていません。
ファッションとしてのバランスもすごく大切です。
でも、その根底には、「革ジャンさえ着られたら嬉しい」という気持ちがあるのは間違いありません。

そして何より、革ジャンには他の洋服にはない魅力があります。
それは、“時間を楽しめる”ということ。
例えばスーツは、仕立て上がった瞬間が一番美しいと言われます。
一方で、革ジャンは違います。
着用することで、シワが入り、革が柔らかくなり、色味が変化していきます。
時間をかけて、自分だけの一着へと育てるという行為。
この”時間軸”こそが、革ジャンという服の一番の魅力だと思っています。
革ジャンを好きになって、人生が変わった

最後に一つだけ、自分の話をさせてください。
僕は革ジャンを好きになって、人生が変わったと思います。
そもそも、このオトコフクDXを始めたのも、革ジャンが好きだったからです。
そして、このWEBコンテンツを通して、たくさんの読者の方と繋がることができました。
また、有難いことに革ジャンブランドの方々とも繋がることができました。





取材をしたり、さらには商品開発に携わる機会までいただけたのは、本当に貴重な経験です。
すべては、「革ジャンが好き」
その一つの気持ちから始まっています。

人から見れば、とても小さな世界かもしれません。
でも僕にとって革ジャンは、人生に割と大きな影響を与えてくれた、すごく意味のある出会いでした。
「革ジャンが好き」という共通言語があったからこそ、たくさんの人と出会い、いろいろな機会をいただけています。
一着の革ジャンから始まった繋がりが、ここまで広がるとは…
8年前の僕は想像もしていませんでした(笑)
まとめ

ということで今回は、『革ジャン好きになると、世界の見え方が変わる』というテーマでお届けしました。
ここまで読んでくださった皆さんは、きっとどれか1つは「あるある(笑)」と思っていただけたのではないでしょうか。

8年前、「革ジャンが好き」という気持ちだけで始めたこのオトコフクDX。
ここまで続けてこられたのは、同じように革ジャンが好きな皆さんが読んでくださったからです。
本当にありがとうございます!!
これからも、革ジャン好きの方には「分かる!」と共感していただける記事を。
そしてこれから革ジャンを好きになる方には、革ジャンの魅力を少しでも伝えられる記事を書いていきたいと思います。
9年目のオトコフクDXも、どうぞよろしくお願いいたします。
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