こんにちは、KENGOです。
2月にしては、やたら暖かい日が多かったですよね。
僕たち革ジャン好きにとっては、たまらない気候です。
さて!
先週〜今週にかけて、革ジャンを着用されていた皆さん。
インナーには何を着ていましたでしょうか?

革ジャンにTシャツだと、まだ少し心もとない。
朝家を出た瞬間に「やっぱ寒いな…」ってなるやつ。
かといってウールニットだと、ちょっと重たいし、そろそろ冬物アイテムは飽きてきた。
この“微妙な隙間”を埋めてくれるのが、スウェットなんですよね。
そんなわけで今週は、『今の時期はスウェットがちょうどいい』というテーマでお届けしたいと思います。

なぜ今の時期は革ジャンにスウェットなのか?
どんなスウェットを選ぶべきか?
今回はこのあたりを、ゆるく語っていきます。
ぜひ最後までチェックしてみてください!
なぜ革ジャンにはスウェットなのか?

なぜ今の時期は革ジャンにスウェットが良いのか?
僕なりに“革ジャン×スウェット”のおすすめポイントをまとめてみました。
① 革ジャンの“気合い感”をいい感じに薄めてくれる

革ジャンって、どうしても無骨で強い印象があります。
それが魅力でもあるんですが、少し“気合い感”が出やすいのも事実。
そこでスウェット。
シャツほどキメすぎず、ニットほど重くない。
スウェットを挟むだけで、革ジャンのハードさがふっと和らぎます。
強さを消すわけではなく、少し角を取ってくれるような感覚。
街で自然に着るなら、このくらいのバランスがちょうどいいと思っています。
② 抜け感が出る

スウェットのもう一つのメリットは、“抜け感”をつくるってくれること。
スウェットは、ほどよいリラックス感を足してくれます。
革ジャンの緊張感を、ほんの少し緩める。
頑張っていないのに、ちゃんと雰囲気はある。
革ジャンを着こなすうえで大事なのは、“やりすぎないこと”。
スウェットは、その絶妙な抜け感を自然にプラスしてくれる存在なのです。
③ 気候的に理にかなっている

今の時期って、温度調整がすごく難しいですよね。
昼は暖かいのに、朝晩は普通に寒い。
Tシャツだと、脱いだ瞬間ちょっと寒そうに見える。
しかしスウェットなら、革ジャンを脱いでもそれなりに成立する。
これ、地味に大事だと思います。
今の時期でも、“革ジャン脱いだら急に季節外れ”みたいな事故が起きにくいんです。
どのようなスウェットアイテムがおすすめ?

続いては、具体的に「どんなスウェットアイテムで合わせるのがおすすめなのか?」を紹介します。
裏起毛よりも“裏毛”

まず、生地選びの話から。
今の時期にスウェットを合わせるなら、“裏毛”仕様がおすすめです。
これは見た目というより“体感”の問題。
スウェットには大きく分けて「裏毛」と「裏起毛」の2種類があります。
裏起毛は、裏地が毛布のようにふわっと起毛しているタイプ。保温性が高く、真冬には頼もしい存在です。
(裏起毛のスウェット)
ただ、正直いま着るとちょっと暑い。
僕も何度か「まだいけるだろ」と思って着て、昼過ぎに後悔しました(笑)
その点、裏毛はパイル状の軽い仕様。
保温性はありつつも熱がこもりにくいので、今ちょうどいい。
しかもそのまま春にスライドできるのも、大きなメリットです。
迷ったらプルオーバータイプ

アイテム的なところで言うと、まずは王道のプルオーバータイプがおすすめです。
Tシャツ感覚で合わせられるので、一番バランスが取りやすいし、失敗しにくい。

強いて言えば、ネックが詰まりすぎていないものがおすすめ。少しだけ露出が加わることで、春っぽさを演出できます。
ハイネックで少し品よく

少しだけ大人っぽくまとめたいなら、ハイネックのスウェットなんかもおすすめです。
クルーネックよりも首元に高さが出る分、どこか落ち着いた印象になる。
スウェットのカジュアルさは残しつつ、ほんの少し品が足されるイメージです。

正直に言うと、見た目だけでいえば“少し暖かそう”に見えるギリギリのラインではあります。
…ただ、今くらいの気温ならまだ十分いけるんじゃないでしょうか。
個人的には、特にダブルライダースとの相性は良いと思っています。
襟まわりのボリュームに対して、首元がしっかり立ち上がることでバランスが取りやすい。

少しだけきれいめに振りたい日。
そんなときに、ハイネックはちょうどいい選択肢だと思います。
カーディガンタイプも優秀

意外と使えるのが、カーディガンタイプのスウェットアイテム。
スウェット素材ならではのリラックス感はそのままに、前開きデザインのおかげでどこか“整って見える”のがポイントです。

革ジャンってどうしても無骨な印象が強くなりがちですが、カーディガンを挟むことで、ほんの少し柔らかさが出る。
しかもボタンの開け閉めで表情が変えられるので、カットソーとのレイヤードも楽しめます。
ラフすぎず、かといって堅すぎない。
その中間をうまく取ってくれるのが、スウェットカーディガンの良さだと思います。
今年ならジップアップフーディー

スウェットの王道といえば、やはりフーディー(パーカー)。
もちろんプルオーバーも間違いないですが、今年選ぶならジップアップタイプをおすすめしたいところです。

ここ最近は、プルオーバーよりもジップアップのほうが、セレクトショップなどでもよく見かける印象。
ほんのりトレンドの流れも、こちらに来ているように感じます。
とはいえ、理由はそれだけではありません。
ジップアップタイプは、着こなしの幅も広がります。
ジップの開け具合で印象を変えられますし、レイヤードのバランスも取りやすいですからね。

そして何より、着脱がしやすい。
朝晩はフーディーを革ジャンの下に仕込んで、日中暖かくなったらさっと脱いでバッグへ。
この“微調整”ができるのは、今みたいな気候にはかなりありがたい。
実用面でも理にかなっていて、なおかつ今の空気感にもフィットしている。
そういう意味で、今年はジップアップがちょうどいいと思っています。
まとめ

ということで今週は、『今の時期はスウェットがちょうどいい』というテーマでお届けしてみました。
正直、今の時期が一番テンション上がりますよね。
地域や日によって変動はあるものの、革ジャンを着る理由がちゃんとある気候。

Tシャツだと早い。
ニットだと重い。
その間を完璧に埋めてくれるのが、スウェットなんじゃないかなと思っています。
革ジャンの強さを和らげてくれて、
抜け感を作ってくれて、
しかも気候的にも理にかなっている。
まさに今、ちょうどいい組み合わせではないでしょうか。

この時期、革ジャンの着こなしに迷ったら、まずはスウェットを合わせてみてください。きっと「あ、これだな」ってなるはずです。
この短いベストシーズン、思いきり革ジャンを楽しみましょう!
それでは今週はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!
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