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真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

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真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解コーディネート

こんにちは、KENGOです。

以前アップした、【革ジャンのアウターに使える、秀逸なアイテムを見つけました!】
という記事が、想像以上に好評でした。

やっぱり皆さん、「真冬でも革ジャンを着たい」という、この一点に尽きるんですよね。

革ジャンは好き。
でも寒い。
だから着る回数が減ってしまう。

これはもう、革ジャン好きの宿命みたいなものです。

そこで今週はもっと王道で、取り入れやすい着こなし。
『“革ジャン×ダウンベスト”の着こなし』についてご紹介します!

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

“ダウンベスト”と言えば、昔から革ジャンのアウターとして定番的な存在。

今回は、僕が昔購入したダウンベストを使って、革ジャンとの相性や、実際の着こなしを紹介していきたいと思います。

真冬でも革ジャンを楽しみたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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革ジャンのアウターに、なぜダウンベストなのか

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

革ジャンの防寒対策と聞くと、まず思い浮かぶのは「インナーでどうにかする」方法かもしれません。

ですが、真冬になるとそれにも限界があります。

ニットを重ねても寒い。
パーカーを入れると着膨れする。
結果、革ジャンを諦めてしまう。

そんなときに効いてくるのが、
“革ジャンの上にアウターを着る”という発想です。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解(STRUMのスタッフさんの着こなし例)

中でもダウンベストは、革ジャンのアウターとして本当に優秀。
袖がない分、革ジャン特有の立体的なアームラインを邪魔しません。

動きやすさもそのまま。
着心地も軽い。
それでいて、体幹はしっかり暖めてくれる。

革ジャンの存在感を活かしながら、防寒性だけをプラスできる。
これが、革ジャン×ダウンベストが長く愛されてきた理由だと思います。

 

ダウンベストを革ジャンに合わせるメリット

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

革ジャン×ダウンベストという組み合わせには、実際に着てみるとわかる“明確なメリット”があります。

まず一番大きいのは、“腕周りがまったくもたつかない”という点。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

袖がない分、革ジャン本来のアームラインがそのまま活きるので、着用感だけでなく、見た目にもかなり大きな差が出ます。

そしてとにかく動きやすい
革ジャンに通常のダウンジャケットを重ねると、どうしても動きづらくなりがちです。
しかしダウンベストなら、肩も腕もノンストレス。
日常使いでも、無理なく着続けられます。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

そしてもちろん、防寒性もしっかり確保。
体幹が暖まるだけで、体感温度はかなり変わります。
真冬でも、「これなら革ジャンいける!」と感じるはずです。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

さらに個人的に嬉しいポイントは、“革ジャンのエイジングを見て楽しめる”という点。

アウターを重ねすぎると、革ジャンを着ている感覚が薄れてしまいますからね。
その点、ダウンベストは革の表情も、袖のシワも、ちゃんと視界に入る。
つまり、革ジャンを着ている満足感を損なわないわけです。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

温かさ。
機能性。
見た目。

この3つのバランスが、革ジャン×ダウンベストは本当にちょうどいい。

だからこそ、昔から革ジャンコーデのテッパンとして語られてきたんだと思います。

 

革ジャン×ダウンベスト|コーディネート3選

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

それでは実際に、ダウンベストを使った革ジャンコーデを3つご紹介します。

ちなみに……
今回のコーディネートで使うダウンベストは、昔に購入したスタンドカラーのベーシックなモデルです。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

購入した当時は、今みたいにオーバーサイズが主流ではありませんでした。
その影響もあって、あえてワンサイズ下を選んでいます。

ダウンベスト × ダブルライダース

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

まずは、“ダブルライダース×ダウンベスト”の組み合わせ。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

正直に言うと、ダブルライダースは一番合わせにくいように感じます。
構造上、どうしても襟元がもたつきやすい。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

なので僕は、ダウンベストを合わせるときは、ライダースのファスナーを締めて着ることが多いですね。
あとはダウンに合わせて襟を立てる。
それだけで上手くレイヤードがまとまり、ちょっとこなれた印象に。

無理に着崩さないのが、ダブル×ダウンベストのコツですね。

ダウンベスト × レザートラッカージャケット

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

次は、“レザートラッカージャケット×ダウンベスト”のスタイリング。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

これはもう、相性がいいに決まっていますね。
襟の形がシンプルなので、ダウンベストを重ねても収まりが良い。
全体のバランスも取りやすく、男っぽさもちゃんと残ります。

個人的には、この組み合わせが一番気軽に使える着こなしです。

ダウンベスト × シングルライダース

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

最後は、“シングルライダース×ダウンベスト”のスタイリング。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

アイテム的には一番しっくりくる組み合わせです。
スタンドカラー同士なので、襟元の収まりがとにかくきれい。
レイヤードしているのに、うるさく見えません。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

インナーにフーディーを入れても良いですし、
ニットでまとめても◎。

「革ジャン×ダウンベスト、まず何から試す?」と聞かれたら、この組み合わせをおすすめします。

 

革ジャンには“コンパクトなダウンベスト”がおすすめ

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

革ジャン×ダウンベストの着こなしで大事なのは、「主役をどこに置くか」です。
そして答えはシンプルで、あくまで主役は革ジャン。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

今回使っているダウンベストも、かなりコンパクトなサイズ感です。
結果的に、この選択はかなり正解だったと感じています。

革ジャンの上に着ることを考えると、ダウンベストは大きすぎない方がいい。
着膨れしにくく、革ジャンのシルエットがきれいに残るからです。

逆にダウンベストが大きいと、どうしてもダウンの存在感が勝ってしまう。
それだと、せっかくの革ジャンが脇役になってしまうんですよね。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

コンパクトなダウンベストなら、革ジャンの立体感や袖のボリュームもしっかり見える。
つまり、「ちゃんと革ジャンを着ている」という満足感が残るということ。

防寒性は確保しつつ、見た目はあくまで革ジャン主体。
このバランスこそが、真冬でも革ジャンを楽しむためのコツだと思っています。

 

まとめ|ダウンベストがあれば、真冬でも革ジャンは楽しめる

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

ということで今週は、『革ジャン × ダウンベストの着こなし』についてご紹介しました。

「寒いから今日は革ジャンやめておこう。」

真冬になると、どうしてもそう思ってしまう日が増えます。
でもダウンベストという選択肢があるだけで、革ジャンの出番は確実に増えるのです。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

腕まわりはもたつかず、動きやすい。
それでいて、防寒性はしっかり確保できる。
袖の立体感や革の表情も、そのまま楽しめる。

革ジャン好きにとって、かなり理にかなった組み合わせだと改めて感じました。

着こなしのコツとしては、
革ジャンのシルエットを活かすなら、少しコンパクトなくらいの方が使いやすい
これは今回あらためて実感したポイントです。

真冬でも革ジャンを着たい人へ|ダウンベストという最適解

革ジャンの着こなしには、工夫次第で“冬でも楽しめる余白”がたくさんあります。
ダウンベストも、そのひとつ。

ぜひ手持ちのアイテムで、試してみてください。
真冬だって革ジャンをまだまだ楽しめますよ。

それでは今週はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!



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