こんにちは、KENGOです。
今週は、2025年最後の日曜日更新。
ということで今回はいつものようなテーマ記事ではなく、
『今年1年を革ジャン目線で振り返る、総括回』にしたいと思います。

毎年言っている気もしますが……
今年も本当に、革ジャンを中心にいろんなことがありました。
皆さんも今年を振り返りつつ、お酒片手にのんびり読んでいただければと思います。
今年は革ジャンを4着購入しました

まずは自分のお買い物の話から。
2025年、僕が新たに迎えた革ジャンは 4着。
正直なところ、「もっと買いたかったな…」ってのが本音です(笑)
…にしても最近の革ジャン、本当に高くなりましたよね。
昔みたいに「気になるからとりあえず買ってみよう」が、なかなか出来ない時代。
だからこそ今年は、数よりも“どんな革ジャンを着たいか”をより強く意識した一年でした。

特に印象的だったのが、
ライダースよりもブルゾンタイプ(Gジャン型)を追いかけていたこと。
「革ジャン=気合い」ではなく、自分のライフスタイルへ自然に溶け込む革ジャン。
“普段着としての革ジャン” に、より興味が向いていた年だったと思います。
EMULSIONプロジェクトという挑戦

今年を振り返るうえで、やはりこの話は外せません。
それが“EMULSIONプロジェクト”です。
思い返せば、このプロジェクトは昨年末にスタートした、EMULSION第1弾のダブルライダース[EMULSION-01]から始まりました。

正直なところ、最初は「どれくらいの方に受け取ってもらえるだろうか?」
そんな不安もありました。
ですが蓋を開けてみると、自分たちが想像していた以上に、本当に多くの方に選んでいただくことができました。
まずはそのことに、本当に感謝しています。
ありがとうございました!
その反響があったからこそ、
「じゃあ次は、もっと深く踏み込んでみよう」
そう思えたのが、このEMULSIONプロジェクト第2弾の大きな転機でした。

iameのRyukiさんと一緒に、「今の自分が、本当に着たい革ジャンって何だろう?」
そんなごくシンプルな問いから、この企画は改めて動き出します。

特に印象に残っているのは、
革づくりそのものに深く関われたこと。
革ジャン好きとしてはもちろん、人生単位で見ても、なかなか得られない貴重な経験だったと思います。
![[EMULSION-02]誕生|理想を形にしたトラッカージャケット](https://otoko-fuku.com/wp-content/uploads/2025/10/image_20251005_07.jpg)
そして何より、皆さんのお力添えがあって、自分がずっと求めていた“理想”をしっかりと形にできたことは、本当に感動的な出来事でした。
このEMULSIONレザーは、
今後もできるだけ多くの方に実際に触れていただける機会を作っていけたらと考えています。

Ryukiさんと一緒に、革ジャンの「新しい価値」を模索し、実現できたこと。
それは今年の出来事の中でも特に印象深く、長く心に残る挑戦だったと、今改めて感じています。
EMULSION-02 の受注は12/31まで
![[EMULSION-02]誕生|理想を形にしたトラッカージャケット](https://otoko-fuku.com/wp-content/uploads/2025/10/image_20251005_02.jpg)
そして、今回のEMULSIONプロジェクトの流れの中で生まれたのが、現在受注を行っている EMULSION-02 です。

派手さはありませんが、
着るほどに馴染み、時間と一緒に育っていく。
そんな革ジャンの本質に向き合える一着に仕上がったと感じています。
年内最後のタイミングではありますが、「今年を締めくくる一着」として。
そして「これから何年も付き合っていく一着」として。
EMULSION-02も選択肢のひとつとして見ていただけたら嬉しいです。
なお、EMULSION-02の受注は 12/31まで。
また、今回のプロジェクトについては、YouTubeでも詳しくお話ししている動画をアップしています。
文章とはまた違った温度感で、ぜひそちらもチェックしてみてください。
革ジャンを理由に、街を巡った一年

今年は、革ジャンをきっかけに、福岡や名古屋、そして大阪と。
いろんな街を巡る一年でもありました。
現地のお店に足を運び、実際に革を触って、話を聞いて、その場の空気を感じる。
ネットで情報はいくらでも手に入るけれど、やっぱり 革ジャンは現地で体感してこそ面白い と改めて実感しました。

街が変われば、
根付いているカルチャーも、ショップの空気感も違う。
「この街には、こういう革ジャンの在り方があるんだな」
そんな発見があるのも、旅の醍醐味です。
実際に街を歩き、ショップを回り、作り手や売り手の話を聞く中で強く感じたこと。
それは革ジャンって、やっぱり“人”が主役なんだな ということ。

作る人、売る人、着る人。
その距離が近いからこそ、ここまで深くハマってしまうんですよね(笑)
長く続けていたからこその、思いがけない繋がり

今年を振り返っていて、
個人的にとても感慨深かった出来事のひとつが、 “Graveyard Leather Garments”(通称GYLG)との関わりです。
GYLGのデザイナーさんは、
僕がアパレルの現場にいた頃、メディア越しに見ていたブランド“LOADED(ローデッド)”を手がけていた方。
当時は、「こういう世界観の革ジャンがあるんだ」と、一方的に憧れや刺激を受けていた存在でした。

そんなデザイナーさんが、
長い年月を経て新たに立ち上げたブランドが GYLG。
そしてまさかその立ち上げに、自分が関わらせていただくことになるとは思ってもいませんでした。
革ジャンが好きで、オトコフクDXというコンテンツを細々と続けてきて、発信を重ねてきたからこそ生まれたご縁なのかなと…勝手に喜んでおります(笑)
「継続していてよかったな」と、素直にそう思えた出来事でもあります。

年明けには、その “ものづくりの背景にいるデザイナー・Jesse Kwon氏”にフォーカスした記事 も書く予定です。
これまでとは少し違った角度から、GYLGというブランドを感じてもらえる内容になると思います。
そちらもぜひ楽しみにしていてください。
2025年を振り返って思うこと

こうして今年の記事を見返していると、「今年も、革ジャンを通じていろんなことがあったなあ」と、しみじみ感じます。
色々と自分の中で変化はあるものの、ちゃんと積み重なっている感覚がある。
それが何より有意義な一年でした。
いつも読んでくださっている皆さんへ

最後に。
今や動画やSNSが主流の時代に、
こんな“オールドメディア”なブログを、毎週読んでくださっている皆さん。
本当にありがとうございます!
コメントやDM、メールでいただく言葉が、
このブログを続ける一番の原動力です。
来年も変わらず、
・革ジャンについて
・革ジャン好きとして思うこと
・時々どうでもいい雑談
を、自分のペースで書いていこうと思います。
2025年も本っ当にありがとうございました!
そして2026年も、オトコフクDXをよろしくお願いします!
それでは今年はこのあたりで。
皆さま来年も素敵な一年をお過ごしください。
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