こんにちは、KENGOです。
やっと革ジャンシーズンの到来!
いやー、待ち焦がれましたね。
今シーズンで初めて、本日は一日中革ジャンを着用して活動できました
そんなわけで今週は、『この秋に着たい!大人のダブルライダースコーデ5選』をテーマにお届けしたいと思います!

ダブルライダースというと、
“ロックでハード”・“男臭くて合わせづらい”という印象を持たれる方も多いと思います。
ですが実は、合わせ方次第で表情がガラッと変わる万能アイテムなんです。
秋は気温的にも、革ジャンの重ね着を楽しめる季節。
そんな時期にこそ、ダブルライダースの魅力を存分に楽しんでほしいと思います。
ぜひ最後までチェックしてみてください。
ダブルライダース=上級者向け?

「ダブルライダースってかっこいいけど、自分には似合わなそう」
「ハードで扱いづらいイメージがある」
そんな声をよく聞きます。
でも、実際にいろんなコーデを試してきた僕から言わせてもらうと―
ダブルライダースほど、スタイルを選ばないジャケットはない!……そう思っています。

Tシャツに合わせればラフに、白シャツに合わせれば上品に。
インナー次第で印象がガラッと変わる、まさに“変幻自在の一着”です。
ハードな見た目に反して、意外と「普通の服」にも合う。
それがダブルライダースの面白さであり、最大の魅力だと思います。
今回は、そんな“万能な革ジャン”をテーマに、初心者の方でも真似しやすく、かつそれっぽく見える5つのコーディネートをご紹介します。
ビューティフルピープルのダブルライダース

ちなみに今回コーディネートに使用するのは、僕が最近愛用している“ビューティフルピープル”のダブルライダースジャケットです。
いわゆるアメリカンタイプのライダースになります。

アパレルブランドが展開するアイテムということもあり、かなり合わせやすい一着。
サイズ感もリラックスシルエットになっているので、インナーも遊べるんですよね。
今回はこちらのライダースを使ってコーディネートを組んでいきたいと思います。

…とは言っても、今回はブランドうんぬんよりも、“ダブルライダースをどう着るか”に焦点を当てた内容です。
もし気になるコーデがあれば、お持ちのダブルライダースで真似してみてください。
ダブルライダース × 柄シャツ × チノパン

まず1つ目は、柄シャツを使って少し“やんちゃさ”を演出したスタイリングです。
インナー:柄シャツ
ボトムス:チノパン(ベージュ)

柄シャツをアクセントにすることで、ライダースの重さを軽減。
ボトムはチノパンを合わせて、カジュアルに中和するのがポイントです。
大人っぽさと遊び心のバランスが取れた、抜け感のあるライダーススタイルではないでしょうか。
個人的にこういうコーデはめっちゃツボなんです。…あんまやんないんですけど(笑)
ダブルライダース × オンブレーチェックシャツ × ホワイトパンツ

続いて2つ目は、“オンブレーチェックシャツ”を使ったスタイリング。
モノトーンで統一することで、ライダースの存在感を引き立てながらも、全体に清潔感を残した印象に仕上げました。
インナー:オンブレーチェックシャツ
ボトムス:ペインターパンツ(ホワイト)

“ライダース×オンブレーチェック”というと、どこか土臭い印象を持たれがちです。
ですが、あえてホワイトのペインターパンツを合わせて、クリーンな印象でまとめました。
「アメカジだけど都会的」―。
そんな雰囲気を狙った組み合わせです。
ダブルライダース × シャンブレーシャツ × スウェット

3つ目は、“シャンブレーシャツ × スウェットパンツ”で合わせた、ラフで肩の力を抜いたスタイリングです。
インナー:シャンブレーシャツ
ボトムス:スウェットパンツ

スウェットパンツが程よい“ラフさ”出してくれるので、ハードになりがちなライダースを、自然体で着こなすことができます。
ライトブルーのシャンブレーシャツを挟むことで奥行きもプラス。ちょっと爽やかな印象が出ますよね。
週末のちょっとしたお出かけや、カフェスタイルにもおすすめです。
ダブルライダース × 白シャツ × スラックス

4つ目は、“白シャツ×スラックス”で、ダブルライダースを上品にアレンジしたスタイリング。
色使いも抑えて、かなりシックで大人っぽい雰囲気にまとめました。
インナー:ブロードシャツ(ホワイト)
ボトムス:スラックス(カーキ)

白シャツの清潔感とカーキの深みが、ダブルライダースの無骨さをうまく中和。
革の質感が際立ちつつ、全体が柔らかくまとまります。
デニムよりも落ち着いた印象になり、大人の余裕を感じさせるコーディネートですよね。
足元はローファーやサイドゴアブーツなど、革靴を合わせると◎。
少しドレスライクな雰囲気を出すことで、“脱・バイカー感”のある上品なライダーススタイルが完成します。
ダブルライダース × バンドT × ブラックデニム

最後はやっぱり外せない、王道“ロックスタイル”。
バンドTシャツをインナーに使い、全身をブラックで統一したスタイリングです。
インナー:バンドTシャツ
ボトムス:デニムパンツ(ブラック)

ワントーンでまとめることで、素材のコントラストやジャケットの存在感がより一層際立ちます。
ミニマルでありながら、男らしい力強さを感じさせる組み合わせ。
こういった“ベタ”なコーディネートを楽しみたい日ってありますよね。
何気に白Tのレイヤードもミソです。
まとめ:ダブルライダースは「ハードさ」だけじゃない

ということで今週は、『この秋に着たい!大人のダブルライダースコーデ5選』をテーマに、僕自身がリアルにこの秋着たいと思える、5つのコーディネートをご紹介しました。

ダブルライダースというと、どうしても“尖った服”というイメージがあります。
でも実際には、「合わせるアイテム次第で、無限に表情を変える」奥深いアイテムです。
僕自身も昔は「着こなすのが難しい」と思っていましたが、今はむしろ“スタイルの軸を作ってくれる服”だと感じています。

もしまだダブルライダースにチャレンジできていないという人は、ぜひこの秋、少しだけ勇気を出してダブルライダースを羽織ってみてはいかがでしょうか。
そこにはきっと、“服を超えた自己表現”があるはずです。
それでは今週はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!
毎週日曜日 19時更新
革ジャン専門のブログコンテンツ
オトコフクDX
↓プロジェクトEMULSION.第2弾 始動↓
↓オトコフクDXが本気で作った革ジャン販売中↓
販売累計数100着突破!
↓革ジャン愛好家たちの画像を集めたライブラリー↓








> EMULSION.第2弾の詳細ページ
> 最高のエントリーモデル「Liugoo+」の詳細ページ
> Newコンテンツ「革ジャンライブラリー」はこちら

コメント