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革ジャンのサイズ選び完全ガイド|「ジャスト・リラックス・オーバー」どれが正解?

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「ジャストサイズvsリラックスサイズ」革ジャンのサイジング、どう選ぶ?革ジャンの雑学

こんにちは、KENGOです。

一気に季節が加速しましたね。
このまま来春まで、革ジャンライフを全力で楽しみたいと思います!

さて!
今週は革ジャン選びの中でも、誰もが一度は悩むであろうテーマ、『革ジャンのサイジング』について掘り下げてみたいと思います。

「ジャストサイズvsリラックスサイズ」革ジャンのサイジング、どう選ぶ?

ゆったりとしたシルエットが主流となった昨今。
しかし革ジャンに関しては、今も昔も「ジャストサイズで着るのが王道」といったイメージが根強いですよね。

「ジャストサイズvsリラックスサイズ」革ジャンのサイジング、どう選ぶ?

その一方で、街を見渡すと革ジャンをリラックスしたサイズ感で着こなす人、あえてオーバーサイズを楽しむ人が増えてきのも事実。

着こなしの自由度が高まった昨今、実際どのサイズ感を選ぶのが正解なのか?

今回はそれぞれの特徴やメリット・デメリットを整理しながら、自分に合ったサイズ選びのヒントをお届けします。
ぜひ最後までチェックしてみてください!

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ジャストサイズ ― 革ジャンの王道

御礼!ありがとうございました!

まずは革ジャンの基本形、「ジャストサイズ」

身体にしっかりフィットするシルエットは、革ジャンの最もオーセンティックな着こなしです。
着始めは少しタイトに感じるかもしれませんが、革が自分の体に馴染む過程も含めて楽しめるのがこのサイズ感の醍醐味。

革ジャンのインナーって結局白Tが一番なんじゃないかって話

近年のゆったりとしたトレンドとはややかけ離れていますが、そこも含めて「クラシックを楽しむ」というのがこのスタイルの魅力だと思います。
一方で、インナーにボリュームのある服を合わせにくく、コーディネートの自由度が低いという弱点も。

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ただ、長く着込むことで革が柔らかくなり、皺や艶が生まれる―。
そういった“経年変化を最も感じられるサイズ感”であることは間違いありません。

・経年変化を味わいたいならジャストサイズ。
・ただしインナー選びには要注意。

リラックスサイズ ― バランス派の最適解

ジャックローズのライダースジャケット

個人的に、今の時代に最もマッチしているのがこの「リラックスサイズ」だと思います。

肩まわりや身幅にほどよいゆとりがあり、インナーの袖ぐりも気にせず着られるので、日常的に着やすいのが最大のポイント。
僕自身、いろいろなサイジングを試した中で、最近はこの“ジャスト寄りのリラックスサイズ”に落ち着きました。

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ファッションとしても無理がなく、クラシックすぎずモダンすぎない。
“革ジャン=硬派で男臭い”というイメージを和らげ、大人の余裕を感じさせるスタイルに仕上がります。

昔手放した革ジャンを、今改めて買ったら最高だった

また同じ“リラックス”でも、丈のバランスや肩の落ち具合によって印象は大きく変わります。
このバランス感はすごく重要。

・今っぽさと実用性を両立するならリラックスサイズ。
・初めての一着にもおすすめ。

 

オーバーサイズ ― ファッションとして楽しむ革ジャン

「ジャストサイズvsリラックスサイズ」革ジャンのサイジング、どう選ぶ?

ここ数年で増えてきたのが、「オーバーサイズ」で着る革ジャンスタイル。

もともとのルーツであるバイカー的な着こなしからは離れますが、ファッションとして見たときに非常に今っぽい着こなしです。
またスウェットや厚手のニットを中に仕込めるので、秋冬シーズンを通して長く着用できるのも嬉しいポイント。

「ジャストサイズvsリラックスサイズ」革ジャンのサイジング、どう選ぶ?

ただし、革の面積が増える分重くなりがちで、価格も上がるのが難点。
また革が体にフィットするわけではないので、経年変化を味わうという点では少し物足りなさもあります。

【革ジャン史を学ぼう】 -現代編- 革ジャンのトレンド傾向

なんだかんだオーバーサイズ・ビッグシルエットの流れはまだ続きそうですが、長期的に見たときに“飽き”が来るリスクもあるかもしれません。

・ファッション性を優先するならオーバーサイズ。
・長く着たいなら注意も必要。

 

結論:自分の“正解”を見つけよう

「ジャストサイズvsリラックスサイズ」革ジャンのサイジング、どう選ぶ?

ここまで3つのサイジングを比較してきましたが、結論を言うと―
どのサイズ感を選んでも間違いではないと思います。

革ジャンには「これが正解」という明確なルールは存在しません。
特に着こなしの自由度が高まってきた現代においては、“自分らしい革ジャンスタイル”を楽しむべきだと考えています。

だからこそ大事なのは、
①自分がどんなスタイルを目指しているのか
②どんなシーンで着たいのか
この2点を明確にすることです。

今更ビーフィーを買って、今更最高だと気がついたお話し

革ジャンは一度買ったら長く付き合えるアイテム。
今の自分のライフスタイルにフィットするサイズ感を選んであげるべきだと僕は思います。

その選択が、きっと“あなただけの革ジャン”を育てる第一歩になるはずですからね。

 

まとめ

昔手放した革ジャンを、今改めて買ったら最高だった

というわけで今週は、革ジャン選びの中でも誰もが一度は悩むであろうテーマ、『革ジャンのサイジング』について掘り下げてみました。

各サイズの特徴をまとめるとこんな感じ。

・ジャストサイズ:革ジャンの王道。経年変化を味わいたい人に。
・リラックスサイズ:今っぽくて一番バランスが取れている。
・オーバーサイズ:ファッション性重視。遊び心を楽しみたい人に。

それぞれに良さがあり、欠点もある。
大切なのは「どれが似合うか」ではなく、「どれが自分らしいか」ということだと思います。

店頭などで色々試した上、あなたにとってのベストサイズをぜひ見つけてみてください。

それでは今週はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!

 



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