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革ジャン初心者がやりがちな失敗5選|後悔しないためのポイントを徹底解説

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革ジャン初心者がやりがちな失敗5選|後悔しないためのポイントを徹底解説革ジャン入門編

こんにちは、KENGOです。

革ジャンは男のロマン―。
一度は「自分だけの一着を手に入れたい」と思う人も多いでしょう。
しかし初めての革ジャン選びでは、“思わぬ落とし穴”もたくさん潜んでいます。

そこで今週は、『革ジャン初心者がやりがちな失敗5選』をテーマにお届けしたいと思います。

革ジャン初心者がやりがちな失敗5選|後悔しないためのポイントを徹底解説

僕自身も、これまで何十着もの革ジャンを着てきました。
もちろん最初の頃は失敗の連続。

今回はそんな経験をもとに、“革ジャン初心者がやりがちな失敗”“失敗しないためのポイント”を5つご紹介します。

ぜひ最後までチェックしてみてください。

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① 「革ジャンは一生モノ」だという思い込み

昔手放した革ジャンを、今改めて買ったら最高だった

「革ジャン=一生モノ」
よく耳にするフレーズですが、実際には必ずしも“一生着られる”わけではありません

確かに革ジャンは、適切なメンテナンスをすれば10年以上着られるアイテムです。
ただし、体型や好み、ライフスタイルは年々変わっていくもの。
その時の自分に似合う革ジャンも、当然変わっていくわけです。

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「革ジャンが一生モノ」というのは、あくまでも素材(革)としての耐久性の話
同じ革ジャンを毎年毎年、一生着続けることはほぼ不可能だと考えてください。

「今の自分にとってベストな一着」を選ぶこと。
無理に“一生モノ”を目指すよりも、まずは今のスタイルに合う一着から始める方が長く愛用できる。

 

② 「革ジャンは伸びる」という前提でのサイズ選び

見落としていませんか!?革ジャンのシルエットに関わる「重要なポイント」

「革ジャンは伸びるから、タイトなサイズを選ぶべき」
これも非常に多い誤解です。
確かに、一部の革(羊革など)は比較的馴染みやすいですが、すべての革が大きく伸びるわけではありません。

むしろ「伸びやすい=繊維が緩い=耐久性が低い」というケースだって考えられます。
「すぐ体に馴染みますよ」という店員さんの言葉を鵜呑みにして、キツめのサイズを買って後悔する人も少なくないはずです。

世界最高峰!グイディレザーの革ジャンに袖を通したことがあるか!?

伸びる(馴染む)としても、せいぜいテンションの掛かる箇所が1~2cmほど。
「サイズ感が大きく変わるほど伸びる」っていう経験は僕にはありません。

※バックラッシュなど、シュリンクさせた状態の革であれば伸びる(元の状態に戻る)革ジャンもあります。ただそういった革ジャンの方が稀だと思ってください。

試着時に「無理なく前を閉じられる」サイズを選ぶこと。
馴染みはあくまで微調整レベルと考えましょう。

 

③ 一着目からセルフオーダーをする

【新プロジェクト】革ジャン作ります!

近年はオンラインで「自分でデザイン・サイズを指定するセルフオーダー」が増えています。
価格も魅力的で、自由度も高い。
ですが、一着目でオーダーに挑戦するのは、実は非常にリスクが高い行為なのです。

iade leatherの新作は“あの有名なレザー”を採用!?

なぜなら、自分に似合うサイズ感や理想のシルエットは、何着か経験して初めてわかるものだから。
情報や経験が少ない段階で、全てを自己判断するのはめちゃくちゃ危険なのです。

もし一着目からサイズオーダーしたいという方は、実店舗のあるお店でプロにお任せするのがベストだと僕は思います。

まずは既製品で“感覚”をつかむこと。
自分の好みやサイズ傾向が分かってから、次のステップとしてオーダーを検討しましょう。

 

④ 価格だけで選んでしまう

LEATHERS DAY2023に行って来た

「安いから」「セールだったから」で選ぶ革ジャンは、後々着なくなる確率が非常に高くなります
これは僕自身めちゃ耳が痛い話…(笑)

もちろん予算との兼ね合いもありますが、“安いから買った”はいずれ着なくなる可能性大。
僕の経験上、結果的に“安物買いの銭失い”になってしまうケースが多です。
逆にちょっと無理して購入した革ジャンの方が、「大事にしよう」という想いが強くなるもの

僕が一番長く愛用している革ジャン

実際にフォロワーさんの体験談として、良い革ジャンは自分が着れなくなっても息子さんに受け継いでいるんだとか。
“モノに対する愛着”っていう意味ではもちろん、結果的にはその方がコスパも良いですからね。

価格だけでなく、“着続けられるかどうか”を基準に考える。
最初の一着こそ、無理のない範囲で「少し良いもの」を選ぶのが◎。

 

⑤ 着心地の悪い革ジャンを我慢して着る

みんなの“革ジャン好きあるある”

「おしゃれは我慢―」
確かに革ジャンと向き合う上で、多かれ少なかれ我慢は必要だと思います。
しかし、何でもかんでも我慢すればいいというわけではありません。
むしろ我慢が故に着用頻度が減ってくる…なんてことも。

みんなの“革ジャン好きあるある”

特に“着心地”はとても重要。
「着心地が悪いけど我慢しよう」は本当に危険です。
硬すぎて動きづらい、重すぎて疲れる、サイズが合っていない…
そんな革ジャンは、結局クローゼットの肥やしになってしまいがち。

初心者のうちは、ある程度柔軟性があって着心地の良い革を選ぶのも大きなポイントです。
それが“革ジャンを好きになれるための、”第一歩だと捉えてください。

羊革や鹿革など、柔らかくて軽い革を選ぶのも1つ。
「着るのが楽しみになる」感覚を大切に。

 

まとめ

革ジャン初心者がやりがちな失敗5選|後悔しないためのポイントを徹底解説

ということで今週は、『革ジャン初心者がやりがちな失敗5選』をテーマにお届けしました。

今回ご紹介したのは、僕の失敗談をもとに“革ジャン初心者に向けてのアドバイス”です。

みんなが気になっている、あのブランド「GYLG」について…

革ジャン選びに“正解”はありません。
大切なのは、失敗から学んで、自分に合う一着を見つけること。
今回の内容が、あなたが“本当に長く愛せる革ジャン”に出会うためのヒントになれば幸いです。

それでは今週はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!

 



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