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【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

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【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件革ジャン

こんにちは、KENGOです。

服の選び方って、年齢だけじゃなく
ライフスタイルによっても結構変わるものだと思っています。

仕事が変わる。
住む場所が変わる。
休日の過ごし方が変わる。

そうなると、自然と手に取る服も変わってくる。

革ジャンの印象はインナーで決まる!?|冬~春の着こなし10選

革ジャンも例外ではありません。

そして僕の場合、
その“変化”を一番強く感じたのが―
子どもが生まれてからでした。

ちなみに、
もし今あなたが革ジャンを持っているなら、「子どもを抱っこしたまま着られるか?」を一度想像してみてください。

…これ、意外と難しいと思いませんか?

そんなわけで今週は、
『子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件』と題してお届けします。

【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

今回は、実際に僕が子育てを経験して感じた
子育て期に向かない革ジャン
パパが選ぶべき3つの条件
子どもと革ジャンの付き合い方

このあたりを、オトコフクDX視点でまとめていきます。

子育て中のパパはもちろん、これからライフスタイルが変わる可能性のある方にも、きっと参考になる内容だと思います。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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子育て期でも革ジャンは着られる?

【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

まずは結論から言います。
子育て期でも、革ジャンを着ることができます。

ただし、選び方を間違えなければ…です。

【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

子どもが生まれると、生活は一変します。

抱っこする時間が増え、
しゃがむ回数が増え、
急に走ることも増える。

そんな日常の中で、これまでと同じ感覚で革ジャンを選ぶのは正直難しい…。

でも逆に言えば、
“子育て期仕様の選び方”さえ理解していれば、革ジャンは十分に現実的な選択肢になります。

「着るかどうか」ではなく、「どう選ぶか」
これがが問題ということです。

 

子育て期に向かない革ジャンの特徴

持っている革ジャン全部見せます(前編)

子育てを経て、僕自身が実際に感じた“子育て期に向かない革ジャンの特徴”をあげていきます。

①金具や装飾が多いモデル

最近気になっている「革ジャンのカスタム」について!

スタッズや角のあるバックル、ファスナー金具の多いデザイン、などなど…
装飾の多い革ジャンは子育てに不向きです。

単体で見ると格好いいのですが…、抱っこしたときに子どもの顔や手に当たる可能性があります。

安全面を考えると、ここは無視できません。

②高額すぎる革ジャン

【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

高価すぎる革ジャンも個人的にはNG要素の1つ。

0~2歳頃は特に、ヨダレや食べこぼしは日常茶飯事。
外で寝かしつけることもあるし、予測不能な汚れは必ずつきます。

高価な革ジャンを着ていると、そのたびに精神的ダメージを受けかねませんからね…。

子育て中は、服を守るよりも、子どもを守るほうが圧倒的に大事です。

③硬くて動きづらいモデル

革を柔らかくするオイルはどれだ!?

新品でまだ革が硬い状態のもの腕周りがタイトすぎる革ジャンももちろんNG。

とっさにしゃがめない。
腕が上がりにくい。

これは地味ですが、かなりストレスになります。
子どもは、待ってくれません。

 

子育てパパが選ぶべき“3つの条件”

【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

では逆に、どんな革ジャンなら現実的なのか。

僕がここ数年で意識しているのは、この3つです。

① 装飾が少なく、安全性が高いこと

ファーストタイプのレザージャケットコーデ6選|野暮ったさを活かす着こなし術

シンプルなデザインは、子育て期と相性がいいと感じました。

結果的に飽きにくく、長く着られるというメリットもあります。

“盛らない”革ジャン。
これが意外とちょうどいいんです。

② 気を遣いすぎない価格帯であること

『NO “KAWAJAN” , NO LIFE』プロジェクト

極端に高額な一着ではなく、“汚れても受け入れられる”価格帯

これは精神的な余裕につながります。

気を遣いすぎない革ジャンは、子どもとの時間に集中できるはずです。

③ 動きやすく、ある程度柔らかいこと

レザートラッカージャケットが欲しい!

“可動域を妨げないこと”
これが何より重要です。

僕自身、日常着として選ぶ革ジャンは、最初からある程度柔らかい革質のものを選ぶことが増えました。

見た目の迫力より、実用とのバランス。
これが子育て期のリアルです。

 

公園で“決めすぎ”は浮く?子育て期のTPO問題

【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

もうひとつ、意外と重要なのが“TPO”です。

想像してみてください。
公園で、全身ブラックのハードなライダーススタイル。

…正直、ちょっと場違いな気がしませんか?

いや、もちろん悪いわけではありません。
しかし子どもと遊ぶ場所では、“空気感”も大事だと僕は思っています。

【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

例えば、
・インナーをスウェットにする
・デニムやチノパンで少しカジュアルに崩す
・足元をブーツからスニーカーに変える

それだけで、ぐっと柔らかい印象になります。

革ジャンをやめる必要はない。
着方を変えるだけでいい。

子育て期は、“似合うかどうか”よりも、“場に馴染むかどうか”
ここが大切になる瞬間もあると思っています。

 

「子育て期に革ジャンなんて…」という声について

【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

「子育て期のパパが革ジャンなんて着るな」
…そう感じる人もいるかもしれません。

安全面や実用面を考えれば、確かにそれも一理あります。
子どもを最優先に考えるなら、もっと機能的なアウターを選ぶべきだという考えも理解できます。

でも、僕はこうも思うのです。

パパである前に、一人の男でもある。

子育てとファッションは、必ずしも対立するものではない。

大切なのは、
“自分本位に着ること”ではなく、
“役割を果たせる一着を選ぶこと”

そのバランスさえ見失わなければ、革ジャンを着ることは、決してわがままではないと思っています。

 

子どもとの時間も、革ジャンを育てる時間

【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

子どものヨダレがついた跡。
公園でついた小さな擦り傷。
砂まみれになりながら抱っこした日の記憶。

普通なら“ダメージ”と呼ばれるものかもしれません。
でも、それを“思い出”として受け入れられたらどうでしょうか。

今シーズン一番着用したジェームスグロースのエイジング!

子どもと過ごした時間と一緒に、革ジャンも育っていく。
その一着は、もしかしたら人生でいちばん価値のある革ジャンになるかもしれません。

子育ては一瞬で過ぎていくといいます。

でも、革ジャンにはその時間が刻まれていく。

そう考えると、子育て期に着る革ジャンも、決して悪くない選択だと僕は思うんですよね。

 

まとめ:子育て期の革ジャンは「我慢」ではなく「選び直し」

【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

「子育て期だから革ジャンをやめる。」

それもひとつの選択です。

実際に子どもができてから、ファッションから離れるというパパさんも多いと聞きます。

でも僕は、やめる必要はないと思っています。

大切なのは、今のライフステージに合った一着を選ぶこと

子どもとの時間も、革ジャンを育てる時間。

ヨダレのあとも、
公園の擦り傷も、
一緒に遊んだ証。

理想の革ジャンは、年齢とともに変わります。

【体験談】子育て期でも革ジャンは着られる?パパが選ぶべき3つの条件

そしてきっと、子育て期に着た一着は、後から振り返ったときに特別な存在になる。

“我慢するのではなく、選び直す。”

これが子育て期の革ジャンとの向き合い方なのかもしれません。

それでは今週はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!



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