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なぜ、僕たちは「革ジャンが好き」なのか?

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なぜ僕たちは「革ジャンが好き」なのか?革ジャン

こんにちは、KENです。

いよいよ本格的に革ジャンが活躍するシーズンがやってきましたね!

先日インスタグラムにて「#秋の革ジャン自慢」という企画を開催。
皆さまのご自慢の革ジャンの投稿を募集したところ、なんと100件以上の素晴らしい投稿が集まりまりした!

なぜ僕たちは「革ジャンが好き」なのか?

ご協力してくださった皆さま、本当にありがとうございます!
想像以上に多くの投稿が集まり、嬉しい悲鳴をあげております(笑)

その内容については来週の記事でご紹介したいと思いますので、乞うご期待ください!

さて!
そんな革ジャン熱が最高潮に達している今週は、『なぜ革ジャンが好きなのか?』をテーマにお届けしていきたいと思います!

なぜ僕たちは「革ジャンが好き」なのか?

「いつから革ジャンが好きになったのか?」
「革ジャンの魅力とは?」

革ジャンとの出会いを振り返り、改めて“僕たちが革ジャンに惹かれる理由”について深掘りしていきたいと思います。

革ジャン好きの方にはもちろん、まだ革ジャンを持っていないという方にもぜひ読んでいただきたい内容です!
最後までチェックしていただけると嬉しいです。

 

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革ジャンを好きになったキッカケ

革を選ぶ際の基準

皆さん、“革ジャンを好きになった(もしくは興味を持ちはじめた)キッカケ”って覚えていますか?

おそらくアーティストや俳優さんなど、著名人から影響を受けたという方が多いのではないでしょうか。

僕もその1人。
明確に“この人”という人物はいないのですが、当時好きだったバンドやミュージシャンからの影響が大きいと思います。

気が付いた頃には「革ジャン=格好良い服」という認識が当然のように染み付いていました。

なぜ僕たちは「革ジャンが好き」なのか?(当時好きだったバンド DIR EN GREY)

そして僕が初めて本革の革ジャンを購入したのは、18歳の時。
服に使えるお金もある程度増えてきた頃に、5~6万円ほどのシングルライダースを購入しました。

当時は今ほど革ジャンの選択肢がなく、5万円前後で買える革ジャンってだいぶ限られていたと思います。

オンボードのクラシックライダース(※当時購入した革ジャンのイメージ)

なんだかんだ当初イメージしていたレザージャケットからは、結構妥協して選んだのを記憶しています。

 

思い出の革ジャン

総額400万円!?僕が今まで買ったライダースについて

皆さんにも“思い出の革ジャン”ってあると思います。

初めて買った革ジャン。
親から貰った革ジャン。
10年以上着用している革ジャン。
などなど…

僕も今までに30着以上は革ジャンを購入してきました。
中には失敗したものもありますが、思い返すと全ての革ジャン一着一着に当時の思い出や記憶が詰まっています。

その中でも、特に思い出のある革ジャンというと…やっぱりこちら。

NO ID.のライダース

このブログでも何度か登場しているのですが、NO ID.というブランドのレザージャケット

これは僕が初めて10万円以上出して購入した革ジャンです。

残念ながら今はもう手元に残っていないのですが、この革ジャンは今でも本当によかったなぁと思います。
デザインもさることながら、革の風合いがすごく良かったんですよね!
今でもそのタッチ感や匂いまで鮮明に覚えています。

ジェームスグロースの経年変化レビュー

そして何より、一番記憶に残っているのは“購入した時の高揚感”ですね。
当時の僕は「この革ジャンを着たら最強だ!」と思い込んで疑わなかったです。

今でも僕の中での“良い革ジャン”の定義として、この革ジャンの影響を受けています。

 

革ジャンの魅力とは?

革ジャンの種類を徹底解説!タイプ別革ジャンの選び方

最後に僕の考える“革ジャンの魅力”についてお話ししたいと思います。

このブログでも革ジャンの魅力については度々語っているので、いつもとは違った角度から“革ジャンの魅力”を3つご紹介したいと思います。

着ているだけで気分が上がる服

ジェームスグロースのニューマニラ(ホースレザー)を買ってみた

まず1つ目が、革ジャンは“着ているだけで気分が上がる服”であるという点。

同じテイストで格好良い服っていうのはいくらでもありますが、僕にとって着るだけでこんなに気分が上がる服っていうのは革ジャン以外にありません。

おそらく革ジャンには、他のアイテムにはない特別な魅力が備わっていると思うんです。

みんなの“革ジャン好きあるある”

革素材ならではの色気っていうんでしょうか。
革特有の質感軋む音匂い重量感
それら全てが革ならではの魅力であり、そんなジャケットを見に纏っているだけでめちゃくちゃ気分を上げてくれます。

まぁこれは「革ジャンが好き」という前提条件があってこそかもしれませんが…(笑)

自分だけの一着に育てる楽しみ

革ジャンの価格について

革ジャンの醍醐味といったらやはり“経年変化(エイジング)”です。

よく耳にする「自分だけの一着に育つ」という言葉。
これって革ジャンが好きな人にとっては当たり前のことですが、よく考えるとめちゃくちゃ魅力的なことだと思うんです。

これはただ単純に「着るほどに身体に馴染む」とか「革の風合いが変わってくる」とか、そういったことだけには留まりません。

頻繁に着る人、着ない人。
バイクに乗る人、乗らない人。
雨の日にも着る、人着ない人。
お手入れをする人、しない人。
革ジャンを洗う人、洗わない人。
などなど…

KADOYA (カドヤ)の革ジャンのデザイン

着用する人の“ライフスタイル”や、さらに言えば“性格”などによっても経年変化の出かたは変わってくるものです。

買った時よりも、1年後…3年後…5年後…と年月が経過してからの方が格好良くなるのが革ジャン。
これは本当に魅力的だなと思います。

革ジャン好きとの繋がり

ルイスレザーvsアディクトクローズ

3つ目の魅力は、“革ジャン好き同士の繋がり”です。

これは革ジャンの直接的な魅力ではないのですが…。
ただ僕が革ジャンを好きになって、“一番良かったな”って感じるポイントでもあります。

冬の革ジャンコーデ2021

お陰様で僕もSNSやこのブログを通して、たくさんの革ジャン好きの方と知り合うことができています。

もちろん僕よりも革ジャンについて詳しい方や、僕なんて比にならないほど多くの革ジャンを所有されている方がごまんといらっしゃいます。

そんな知見豊富な方たちですが、僕みたいな見ず知らずの男が書くブログ記事を面白いと言って見てくださったり、SNSで企画を立ち上げれば快く参加してくださります。
ただ“革ジャンが好き”という共通意識があるだけで、こんなにも深い繋がりを持てることが嬉しくて堪りません!

【革ジャンプロデュース企画】3rdサンプルが届きました!

僕は他に趣味と呼べるものがないので、共通する趣味を持つ人たちの繋がりっていうのは本当に素晴らしいなって常々感じます。

あとすごく良いなって思うのが、革ジャンが好きな人って肯定的な人が多いということ。
他人の革ジャンを否定する人ってほとんどいないんですよね。

夏の部屋ジャン2021

これは本当に素晴らしいコミュニティだなって思います。

見た目は男らしくイカつい方もいらっしゃるんですけどね(笑)
いざコミュニケーションを取ったらめちゃくちゃ優しくて良い方ばかりです。

「俺、まだ革ジャンそんなに詳しくないからなー」って躊躇している方がいたら、この革ジャン好きの輪にぜひ飛び込んできていただきたいです!

 

まとめ

なぜ僕たちは「革ジャンが好き」なのか?

ということで今週は『なぜ革ジャンが好きなのか?』をテーマに、僕の思う革ジャン熱を色々お話ししてみました。

少し大げさかもしれませんが、革ジャンと出会えて人生が少し豊かになったなった気がします。
(散財して懐事情は全く豊かではありませんが…笑)

そして、革ジャンを通じてこうしてたくさんの革ジャン好きの方々と繋がることができて、オンラインの世界も捨てたもんじゃないなって思います。

やっぱり革ジャンって最高ですね!

#秋の革ジャン自慢

冒頭にもお伝えしました『#秋の革ジャン自慢』ですが、来週の記事でアップ予定でございます!
ぜひチェックしていただけると嬉しいです!
よろしくお願いします。

それでは本日はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!

 


 

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