こんにちは、KENGOです。
季節の移ろいを少しずつ感じるこの頃。
9月に入れば、いよいよ待ちに待った革ジャンのシーズンがやってきます。
お気に入りの革ジャンに袖を通すだけで、「もうすぐ秋が始まるな…」と心が引き締まります。
でもその一方で、こんな風に感じたことはありませんか?
「久しぶりに着てみたけど、なんだか似合わない…」
「同じ型のジャケットなのに、あの人の方が断然かっこいい」

実はこれ、決して気のせいではありません。
年齢や体型の変化、着こなしのトレンド、そしてメンテナンスの有無。
そうした小さな積み重ねが、革ジャンの見え方に大きな差を生んでしまうのです。
そこで今週は、『革ジャンをいつまでもかっこよく着こなすため、シーズン前にやっておくべきこと』を掘り下げて紹介します。

今回は、体型維持・着こなし・メンテナンスといった観点から、この秋に備えてやっておきたいポイントを整理しました。
秋本番を迎える前に少し準備をするだけで、着こなしの印象は驚くほど変わるもの。
ぜひ最後までチェックしてみてください。
革ジャンをかっこよく着こなすのは“センス”だけではない

同じ革ジャンを着ているはずなのに、妙にサマになっている人っていますよね。
もちろんモデルのようにスタイルの良い人や、天性のセンスを持つ人は確かに有利です。
僕自身、SNSで革ジャン好きの方を見て「あと5cm身長が高かったら、きっともっと映えるのにな…」なんて思うこともしょっちゅうです(笑)。
でもその一方で、決して高身長ではなくても、同じような体格なのに抜群にかっこよく見える人もいます。

たとえば革ジャン愛好家として知られるお笑い芸人の“小峠さん”。
身長170cmと決して高身長ではありませんが、革ジャン姿がとても絵になる。
ファッションセンスはあるにせよ、トップデザイナー並みの天才的な感性というわけではないはずです。
では、どこで差がつくのか?
それは、“シーズン前にどれだけ準備をしているか”だと思っています。
体型を整え、着こなしをアップデートし、革ジャンそのものを良い状態に仕上げる。
こうした積み重ねが「同じ服なのに違って見える」理由なんです。

つまり革ジャンの着こなしは、センスや体格だけで決まるものではなく、努力と工夫で十分にカバーできる。
これが今回の記事の大きなテーマです。
「体型維持」は最重要ポイント

革ジャンは“ごまかしが効かない服”。
テーラードジャケットのように、体型をキレイに見せてくれる構造ではありません。
そのため、少しの体型変化もダイレクトに表れてしまいます。
購入したときは最高に似合っていたのに、数年後に着てみると「あれ?なんか違う」となるのはよくある話。
原因はシンプルで、体型が崩れたからです。
・ウエスト周りに脂肪がつくとシルエットが崩れる
・背筋が丸くなると、革ジャンが貧相に見える
・二の腕や肩が落ちると、サイズが合わない印象に
逆に言えば、体型を維持していれば何年経っても革ジャンは似合うということ。

特に意識しておきたいのは次の3点です。
[姿勢改善]
胸を張って立つだけで、革ジャンが2割増しでかっこよく見える
[軽い筋トレ]
腕立て伏せや懸垂で肩や胸板を保つとシルエットが映える
[体重管理]
暴飲暴食で増えた数キロが、革ジャンを似合わなくさせる
僕自身、毎年「秋が来る前にちょっと絞らなきゃ…」と焦るのがお決まり(笑)。
でも、この意識があるだけで革ジャンを着たときの雰囲気は大きく変わると思っています。

余談ですが・・・
実際に体型維持のため、5月からランニングをはじめました。
1回4kmほどの距離を、週2,3で継続しています。
体重こそ大きな変化はないですが、お腹周りは少し締まってきました。
あと有酸素運動は血流が良くなるので、“シモ”の方にも良いらしいですぜ。
着こなしの「アップデート」

次に重要なのが“着こなし”。
革ジャンはベーシックなアイテムだからこそ、合わせる服の選び方で印象が大きく変わります。
定番の「革ジャン×白T×ジーンズ」ももちろんかっこいい。
でもそれだけだと、“昔のファッションのまま”になってしまう危険もあります。
そこで取り入れたいのが小さなアップデートです。
変化を意識したインナー選び

革ジャンのインナーといえば定番は白Tシャツですが、白Tにもバリエーションの幅を持たせてあげるのもアリ。
例えば、ヘンリーネック、モックネック、少しゆったりしたカットソー。時には開襟の白シャツなんてのもいいですね。
トレンドやTPOをほんの少し意識することで、モダンな雰囲気だったりこなれた印象を演出できます。
ボトムスとのバランスを見直す

「ライダース×スリムパンツ」は鉄板コーデですが、ワイドパンツやスラックスを合わせると、モダンな雰囲気のシルエットをつくることができます。
「革ジャンはタイトに着る」というイメージが強い人こそ、新しいシルエットバランスに挑戦すると印象が一気に刷新されるのでおすすめです。
こうした少しの工夫で“革ジャン=ハードすぎる”という印象をやわらげ、大人の余裕を出せます。

また、小物使いも効果的。
アイウェアやキャップ、レザーの小物などをさりげなく取り入れると「こなれ感」がグッと増します。
シーズン前の「メンテナンス」を怠らない

そして忘れてはいけないのが、革ジャンそのもののメンテナンスです。
クローゼットから取り出してみると…
・乾燥して白っぽくなっている
・カビのようなシミが出ている
・型崩れして襟が立たない
なんて経験はありませんか?

革ジャンは生き物のような素材なので、放置しておくと悪い方向に変化してしまいます。
そこでシーズン前に最低限やっておきたいのがこちら。
[状態チェック]
光に当てて全体を確認し、乾燥や傷をチェック
[ブラッシング]
ホコリを落として革の状態を整える
[保湿ケア]
オイルやクリームで表面を整え、柔らかさとツヤを回復
[試着]
実際に着てみて体に馴染ませ、着癖を整える

特にシーズン前の試着はめちゃくちゃ大事。
と言うのも、長期間ハンガーに吊るしっぱなしだと、せっかく馴染んだあたりやシワが伸びてしまっていることがあります。
事前にしっかり整えておけば、本番のシーズンで最高のコンディションを楽しめるのです。
まとめ

今週は、『革ジャンをいつまでもかっこよく着こなすために、シーズン前にやっておくべきこと』を
・体型維持
・着こなしのアップデート
・メンテナンスの徹底
革ジャンというのは、向き合い方次第で何十年ともにする相棒になりえるアイテム。
でもそのかっこよさを保つには、自分自身の体型や感性、そしてジャケットの状態を常にアップデートする必要があります。
逆に言えば、それさえ意識していれば、年を重ねても革ジャンが似合う男でいられるということ。
むしろ味わいを増す自分と革ジャンが重なって、若い頃以上に渋く着こなせるようになるはずです。

秋はもうすぐそこ。
ぜひ準備を整えて、今年も最高の革ジャンライフを楽しみましょう!
それでは今週はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!
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