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今シーズン、革ジャンを何回着れましたか?

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変わりゆく“革ジャンへの価値観”革ジャン

こんにちは、KENGOです。

日本は四季から二季の国になってしまったのでしょうか。
日中は夏みたいな汗ばむ陽気の日もちらほら…。

いやー、
もうちょっと革ジャン着たかったなぁ。
今月も一着革ジャン買ったのになぁ。

そんなわけで今週は『変わりゆく“革ジャンへの価値観”』と題して、近年の温暖化によって変わっていく“革ジャンの価値観”について、お話ししていきたいと思います。

変わりゆく“革ジャンへの価値観”

革ジャンシーズンが年々減少してしまっている昨今。
僕自身受け入れ難く、現実から目を背けていました。
・・・が!
ここらでこの問題とも向き合いたいと思います。

これから先、更に革ジャンというアイテムは着用できる機会が減っていってしまうのか!?
今後革ジャンに求めるべきもの、あるべき姿について僕なりの視点でお話しします。

ぜひ最後までチェックしてみてください!

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今シーズン革ジャン何回着れましたか?

革ジャンのインナーって結局白Tが一番なんじゃないかって話

皆さんは今シーズン革ジャンを何回着用しましたでしょうか?

冒頭でもお伝えしたように、“年々春がなくなってきている”と体感する近年。
本来革ジャン着用シーズンであるはずの3月〜4月ごろもなかなか気候が安定しません。
冬の寒さが続くなと油断していると、突然夏のような気候に急加速。

見落としていませんか!?革ジャンのシルエットに関わる「重要なポイント」

“革ジャンにTシャツ”という僕の一番好きなスタイルで快適に過ごせる時期が、著しく減少してしまっています。

2025年春。丸一日 快適に革ジャンを着用できた日は、多く見積もっても15日ほどだったんじゃないかと思います。
個人差やお住まいの地域によって前後しますが・・・ちょっと短すぎやしませんか?

結局のところ、革ジャンって“いつ”着れるの?>>【革ジャンって“いつ”着ればいいの?】

もちろん寒い時期も色々工夫して着用していますし、家の中でもほぼ毎日着用しています。
そういった意味ではそこまで着用頻度は落ちていないんですけどね(笑)

ただなんだか、準備運動だけで終わってしまっている感は否めませんよね。

 

地球温暖化が進む中で変化する、革ジャンへの価値観

A LEATHERの新作を見てきた

ここからが今回の本題。

そういった背景もあり、ここ最近で僕の中の“革ジャンに対する価値観”が少しずつ変化してきました。

どういうことかと言うと…
革ジャンを着用できる機会が年々減っていく中で、「どういう革ジャンであれば、もっと革ジャンを楽しめるのだろう?」と、ちゃんと考えるようになったわけです。

結局のところ、革ジャンは着てなんぼ。
着用できなければコーディネートはもちろん、経年変化すら楽しめない。

変わりゆく“革ジャンへの価値観”

そこで見えてきた答えは大きく分けると2つ。
“汎用性”“実用性”です。
僕の中では、この2つのポイントが特に重要であると考えるようになりました。

念のためお伝えしておきますが、これからお話しするのは、あくまでも僕のライフスタイルであったり環境から生まれた価値観です。
決して万人に共通するとは思っていませんので、その点はご了承ください。

汎用性の高い革ジャン

まず1つのポイントである“汎用性”
つまりこれは、着回しのきく革ジャンであるという意味です。

具体的にいうと、厚手のインナーを着込めるサイズ感の革ジャン
最近の気候を考慮すると、結果的に長いシーズン着用できて良いんじゃないかって結論です。

ルイスレザーを購入してまる3年経ちましたので…

そうなると革ジャンを購入する際のサイズ、シルエット選びに影響してきます。
元々は僕は半袖Tシャツ一枚で着用するというスタイルが好きなので、そういった観点から革ジャンのサイズを選んでいました。
しかし最近では、インナーにスウェットを着込めるくらいのサイズ感の方が汎用性があるということに気がつきました。

変わりゆく“革ジャンへの価値観”(最近購入した革ジャン)

ビッグシルエットってなると、それはまたトレンドの影響も受けてしまうのでちょっと違うのですが…。
感覚としては、ほんの少ーしリラックス感のあるサイズ感。
実は直近で革ジャンを2着購入したのですが、それなんかもまさにその類です。

実用性の高い革ジャン

変わりゆく“革ジャンへの価値観”

もう1つのポイントは“実用性”
ここで言う“実用性”とは、日常使いしやすい革ジャンという意味です。
ここのポイントに関しては、人それぞれのライフスタイルや好みのファッションスタイルなどが大きく影響するところ。

変わりゆく“革ジャンへの価値観”

ちなみに僕の場合、“実用性の高い革ジャン=カジュアルに着用できる革ジャン”になります。
キメキメになりすぎるより、ちょっと“抜け”のある革ジャンですね。

以前は比較的キレイに着こなせる上品な革ジャンを好んでいましたが、意外と着用するシーンが少なくて…。
今の自分のライフスタイルを見つめ直すと、もう少しカジュアルに着れる革ジャンの方が着用頻度も上がるということに気がつきました。

ルイスレザーvsアディクトクローズ

傾向としては、クタクタに着込んだ方が方がかっこいいような革ジャン
極端に言えば、雨の日でも気にせず着れちゃう革ジャンとか。
こういう革ジャンが今の僕のライフスタイルにはハマっているような気がするんですよね。

もちろんある程度は着こなしなんかでカバーできるポイントではありますが、革ジャンを選ぶ段階でもこのような点を重視するようになりました。

変わりゆく“革ジャンへの価値観”

…というように、
革ジャンを着用できる機会が年々減っていく中で、これら2つのポイントを重要視するようになってきました。

この方が着用頻度も上がるので、より革ジャンを楽しめるということです。

 

着る機会が少ない革ジャンだからこそ…

あのブランドがまた値上げ!?革ジャンの価格改定について…

“革ジャンを着用できる機会が減る”という事実だけを見ると、僕たち革ジャン好きにとってはネガティブに感じられる事態です。
ただですね、その上で僕が声を大にして言いたいのは、「それでも革ジャンが好き」ってこと。
いや、、、
もっと言うと、「これだけ実用性の低い革ジャンだからこそ愛おしい」ってことです。

持っている革ジャン全部見せます(前編)

着る機会が少ないアイテムだからこその魅力。
だって年中着用できるアイテムよりも、着用期間が限られているアイテムの方が、その期間本気で向き合えるじゃないですか?

この少ない機会でどれだけ革ジャンを楽しめるかっていうところも、革ジャンを愛する上では1つの楽しみになっているんじゃないかな…なんて思う今日この頃です。

 

まとめ

変わりゆく“革ジャンへの価値観”

ということで今週は、『変わりゆく革ジャンへの価値観』と題して、近年の温暖化によって変わっていく“革ジャンの価値観”についてお話ししました。

今回の話って、“革ジャンとトレンド”の内容にも少し共通する点があったように思います。
自分の中の“革ジャン”根幹となる価値観はそのままで、時代やトレンド、そして気候に合わせてアップデートすることも大切なんじゃないかってことですね。

EMULSION-01 ギャラリー

しつこいようですが、今回の内容はあくまでも僕のライフスタイルであったり環境から生まれた価値観です。
決して皆さんにも共通するわけではありませんので、その点はご理解ください。

ただ少しでも共感いただけるポイントや、今後の革ジャン選びの参考にしていただけると幸いです。

それでは今週はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!



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