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革ジャンを格好良く着こなす鍵は“落ち感”だった!経年変化で育てる魅力

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革ジャンを格好良く着こなす鍵は“落ち感”だった!経年変化で育てる魅力革ジャン

こんにちは、KENGOです。

革ジャンを長年着ていると、「あ、このジャケット格好良いな」と、本能的に感じる瞬間ってありませんか?
特に長期間愛用された、“あじ”のある革ジャンというのは、無条件にかっこいいと感じます。

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僕自身、オフシーズンに革ジャンを眺めたり育てている中で、最近気がついたことがあります。
それは、革ジャンを格好良く見せる重要な要素は「“落ち感”ではないか…?」ということ。

そこで今週は、『革ジャンにおける落ち感とは何か⁉︎』をテーマに、その魅力や意味について考えていきたいと思います。

革ジャンを格好良く着こなす鍵は“落ち感”だった!経年変化で育てる魅力

「なんかこの革ジャンしっくりこないんだよなぁー」と嘆いているあなた!
もしかすると、足りないのは“落ち感”なのかもしれませんよ⁉︎

ぜひ最後までチェックしてみてください。

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革ジャンの“落ち感”とは?

今シーズン一番着用したジェームスグロースのエイジング!

“落ち感 (おちかん)”とは、購入当初の硬さが抜け、革がくったりと身体に馴染んだ状態を指します。
新品の革ジャンはハリがあり、どうしても体に沿いにくいもの。
しかし、経年変化を重ねることで革は柔らかくなり、自然と体のラインに沿うようになります。

今シーズン一番着用したジェームスグロースのエイジング!

この柔らかさと馴染みが合わさって生まれるのが“落ち感”
「革ジャンの真の格好良さは、ここから始まる」…と言っても過言ではありません。

 

落ち感が生むシルエットの美しさ

今シーズン一番着用したジェームスグロースのエイジング!

“落ち感”がある革ジャンは、身体にフィットしながらも余裕を残した自然なシルエットを描きます。

・肩周りの丸みが柔らかく見える
・腕の動きに沿ってシワが流れる
・裾や身頃に無理のないラインが出る

このように、単なる洋服としての「形」ではなく、着る人の身体に合わせた「シルエット」が生まれます。
その結果、革ジャン特有の「着られている感」や「硬派すぎる印象」が和らぎ、こなれた雰囲気をまとえるのです。

 

JELADOのレザージャケットで気づいた“落ち感”の力

【保存版】レザージャケットが“臭くなる”理由とその対処法とは?

僕自身も“落ち感”の重要性を、ある一着を通じて痛感した経験があります。
それは、JELADOのレザージャケットを購入したときのこと。

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー(JELADOの44レザー)

このジャケットはアメカジらしいボックスシルエットで、正直、最初は自分の体型やスタイルに合わないのではないかと感じていました。
試着しても肩まわりが浮いたり、全体的に硬く直線的でボテっとしたシルエット。
「うーん、失敗したかもな…」と諦めかけていたのです。

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ところがSNSで目にした、長年着込まれたJELADOの同モデルはまったく違う表情を見せていました。
革が柔らかくクッタリと落ち、シルエットが体に馴染んでいる。
新品のときの野暮ったさが消え、こなれた雰囲気に変わっていたのです。

革ジャンを格好良く着こなす鍵は“落ち感”だった!経年変化で育てる魅力

そこで僕は「この差は“落ち感”にある」と考え、自分のジャケットでも意識的に柔らかさを育ててみることにしました。
革を揉みほぐし、さらにレザードレッシング(鞣し成分入りのオイル)を塗り込むことで、強制的に革に柔軟性を与えたのです。

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

その結果、数週間後にはシルエットが大きく変化しました。直線的でハリのあった革がくったりと体に沿い、全体にこなれ感が出たのです。
まさに“落ち感”がプラスされた瞬間。鏡に映った姿を見て思わずニヤけてしまったのを覚えています。

変わりゆく“革ジャンへの価値観”

この経験から僕は、革ジャンを格好良く着こなすためには、“落ち感”がキーポイントであると再認識したわけです。

 

ヴィンテージ革ジャンに漂う魅力の正体

革ジャンを格好良く着こなす鍵は“落ち感”だった!経年変化で育てる魅力

古着屋やヴィンテージショップで惹かれる革ジャンの多くも、この“落ち感”を持っています。長年着込まれた革は、持ち主の身体に合わせて自然なラインを刻み、その歴史を語るかのように魅力的に見えます。
新品にはない奥行きや存在感は、まさに落ち感がもたらす価値。
単なる「古さ」ではなく、「馴染み」と「風格」が人を惹きつけているのかな…と感じています。

 

落ち感を育てるという楽しみ方

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革ジャンは買った瞬間が完成形ではありません。
そこから始まる“育てる楽しみ”こそが醍醐味です。

・日常的に袖を通す
・シーズンオフでも定期的に動かす
・オイルやクリームでケアし、乾燥を防ぐ

こうした積み重ねが革を柔らかくし、自分の身体にフィットした落ち感へとつながります。
つまり落ち感は、「時間」「着る人のライフスタイル」が生み出す、特別な変化だということです。

 

まとめ

変わりゆく“革ジャンへの価値観”

ということで今週は、『革ジャンにおける“落ち感”』をテーマにお話しました。

革ジャンの魅力は素材やデザインだけではありません。
新品にはない表情と馴染み。そこから生まれるシルエットの美しさ。これらを可能にするのが“落ち感”です。

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落ち感が出た革ジャンは、体に自然とフィットし、シンプルな着こなしでも十分に格好良く見えます。
つまり革ジャンを長く楽しむための最大のポイントは、この“落ち感”をいかに育てていくかにあるのと言っても過言ではないと感じました。

みなさんの革ジャンエイジングの参考になれば幸いです。

そして!
次週は、「僕がどのような手段で革ジャンに落ち感を出したのか」ってところを、具体的に掘り下げていきたいと思います。

革ジャンを格好良く着こなす鍵は“落ち感”だった!経年変化で育てる魅力
ぜひ来週もチェックしてみてください!

それでは今週はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!

 



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