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「〇〇のライダースってどうなの?」 -チンクワンタ編-

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CINQUANTA(チンクワンタ)のライダースライダース

こんにちは、KENです。

なにやらここ最近、巷でキテるライダースがあるらしい…
それが『CINQUANTA(チンクワンタ)』というブランドのライダース!

チンクアンタのライダース

ちょっと卑猥にも聞こえなくもないネーミング。
一体このCINQUANTA(チンクワンタ)のライダースジャケットはどれほどのものなのか?

ということで今回は、そんな気になる『CINQUANTA(チンクワンタ)』のライダースジャケットにフォーカスを当てて、デザインクオリティサイズ感、そして口コミ評判を調べてみました!

そしてオトコフク目線で勝手に評価をしてみようかと思います!

 

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CINQUANTA(チンクワンタ)とは…

CINQUANTA(チンクワンタ)のロゴ

CINQUANTA(チンクワンタ)は、イタリア・フィレンツェ郊外に工房を構えるレザーウェア専門のファクトリーブランドです。
PRやショーはおこなわなず、より良いクオリティと価格を追求しつづける職人気質のメーカーのようです。

CINQUANTA(チンクワンタ)のライダース

MADE IN ITALYにこだわっており、職人が一つずつ丁寧に作り上げているんだとか。

ちなみに“チンクワンタ”とは、イタリア語で創業者の生まれ年である“50”を意味するそうです。

CINQUANTAを日本読みすると“チンクンタ”なのですが、ネット上では“チンクンタ”と表記されているショップさんもあります。

 

チンクワンタのライダース

CINQUANTA(チンクワンタ)のライダースジャケットの特徴は“軽くてソフトなレザー”

CINQUANTA(チンクワンタ)のライダースの素材

コテコテのライダースのような硬くて重いイメージを払拭する、柔らかく着用感の良い上質なレザーを使用しています。

CINQUANTA(チンクワンタ)のライダース

以前はホースレザーなども使用されていたようですが、ここ最近のモデルはほとんど“ラムレザー”を使用されているようです。

またスムースレザーはもちろん、スエードレザーを使用したものやムートンを使用したライダースもリリースしています。CINQUANTA(チンクワンタ)のライダース

(↑スエード素材を使用したモデル)

ちなみに、チンクワンタのライダースの価格帯は150,000円前後
ムートンレザーになると200,000円超えといった感じです。

系統や雰囲気で言うと、以前紹介した“EMMETI(エンメティ)”のライダースに近い、ラグジュアリー要素のあるテイストだと思います。

(↓エンメティのシングルライダース)

エンメティのライダース
> エンメティのライダースについての記事はこちら

チンクワンタのライダースは、BEAMS( ビームス)ESTNATION(エストネーション)などの有名セレクトショップでも取り扱われています。

CINQUANTA(チンクワンタ)のライダース

またLEONSafariなどの雑誌でも頻繁に登場しています。

まさに今、ファッション業界で一番アツいライダースジャケットと言っても過言ではないのでしょうか。

 

チンクワンタの人気モデル

チンクワンタは毎年、定番モデルに加えて数型の新作ライダースジャケットをリリースしているようです。

中でも人気の定番モデルがこの4つ!

CINQUANTA(チンクワンタ)のライダース
ラムナッパレザースタンドカラーライダース
¥138,000+税

 

CINQUANTA(チンクワンタ)のライダース

ラムナッパレザー シングルライダース
¥148,000+税

 

CINQUANTA(チンクワンタ)のライダース
スタンドカラー レザーダブルライダース
¥138,000+税

 

CINQUANTA(チンクワンタ)のライダース
ラムナッパレザー ダブルライダース
¥148,000+税


どのモデルもシンプルで、すっきりと着用できるようなデザインに仕上がっています。

しかし定番モデルではありながらも、WEBショップで探してみてもほとんどのショップで完売していました。
もともと流通量が少ないせいなのか、現在は入手困難な状況が続いているようです。

 

チンクワンタのライダースのメリット・デメリット

最後にチンクワンタのライダースジャケットのメリットデメリットをまとめてみました。

一応レザーソムリエでもある僕の観点からレビューしてみたいと思います。
※あくまで個人的な意見ですので悪しからず…

メリット

・ライダース特有の無骨さが少なくスタイリッシュ
大人っぽく上品に合わせられるという点が最大の魅力です。
キレイめなスタイルにも使えるので着こなしの幅も広がります。
男くさいライダースが苦手という人にもオススメです。

・革が柔らかいので着やすい
今シーズンのチンクワンタのラインナップとしては、柔らかくしなやかな“ラムナッパレザー”を使用しています。
そのため見た目だけではなく、実際に着心地もマイルド。
僕も店頭で試着してみたのですが、とても柔らかくて抜群の着心地でした。

・人とかぶらない
いま流行っているライダースとは言え、まだまだ着用している人はトレンドに敏感な一部の人たち。
また流通量が少ないせいか、どのショップを見ても品薄状態です。
なので人とかぶりにくいというメリットがあります。

 

デメリット

・経年変化が弱い
ラグジュアリーなライダースだけに、ライダースの醍醐味である経年変化を堪能できないというデメリットがあります。
この手のライダースは買った時が一番美しい状態なので、着込むほどに育っていく重厚感のあるライダースではありません。
エイジングをガンガン楽しみたいという方には不向きだと思います。

 

まとめ

ということで今回は、『〇〇のライダースってどうなの?』と題し、いま大人気の“CINQUANTA(チンクワンタ)”のライダースをピックアップしてみました!

オトコフク的、総合評価はこんな感じです!

評価
ブランド力★★★☆☆
トレンド性★★★★☆
デザイン★★★★☆
サイズ感★★★★☆
素材の質★★★★☆
経年変化(予想)★★☆☆☆
コストパフォーマンス★★★★☆
総合評価★★★☆☆(3.5)
買いたい度75点

結果…

「上品に着こなせる、紳士的なライダースジャケットです!

トレンド性は高く、ファッショニスタからすると「おっ!」となるブランドです。
ただ老舗レザーブランドに比べるとまだ知名度は少し低いかと思います。

デザインやサイズ感などはシンプルかつミニマルなシルエットなので、キレイめスタイルからモードなスタイルまで幅広く使えるライダースです。

CINQUANTA(チンクワンタ)のライダース

そしてコストパフォーマンス。
この手のインポートブランドのライダースジャケットにしては、なかなか良心的な価格設定になっていると思います。

結果、個人的には「結構気になるなー」といった感じのライダースです!

CINQUANTA(チンクワンタ)のライダースの着用イメージ

“Lewis Leathers(ルイスレザー)”“Schott(ショット)”のライダースを「ガシガシ使える男らしいライダース」とするなら、
この“CINQUANTA(チンクワンタ)”のライダースは大人の上品なライダースジャケット」と言えるでしょう。

 

いかがでしたか?

注目のレザーブランドのライダースということだけあって、評判や口コミが気になっていた方も多いのではないでしょうか。

購入を考えていた方は、ぜひこのレビューを参考にしてみてください!

他にも様々なライダースをレビューしていますので、チェックしてみてください!
↓↓

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↓本日ピックアップしたチンクワンタのライダースはこちら↓

 

 

最後までご観覧いただき、ありがとうございます。

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