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「理想のレザートラッカージャケットを求めて…」 -JELADO編-

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JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー革ジャン レビュー

こんにちは、KENGOです。

さて!
先週に引き続き、『理想のトラッカージャケットを求めて…』をテーマに、今週もある革ジャンをご紹介します。

その革ジャンがこちら!

革ジャンを次から次へと買ってしまう理由…(JELADO / 44 Leather Jacket)

そう、ジェラードのトラッカージャケットです。
そんなわけで今回は、僕が購入した“ジェラードのトラッカージャケット”についてレビューしていきたいと思います。

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

最近革ジャン界隈でも、密かに話題となっているジェラードのレザージャケット。
デニムを得意とするブランドが展開する、レザージャケットのクオリティとは?
果たして僕は理想のトラッカージャケットに辿り着けたのか?

ぜひ最後までチェックしていただけると幸いです!

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JELADO (ジェラード)とは

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

“JELADO(ジェラード)”は、2004年にスタートした日本のアメカジブランド。
アメリカンヴィンテージをベースとしており、特にデニムアイテムに定評があります。

そしてジェラードのアイテムは全て国内生産。職人技とこだわりの素材使いが特徴です。
アメリカンスタイル好きはもちろん、本格志向のヘリテージ好きの中でも高く評価されているそうです。

そして今回購入したレザージャケットは、僕にとってのファーストジェラードとなります。

 

密かに注目を集める44レザー

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

今回僕が購入したのは、ジェラードが定番展開するレザージャケット“44 Leather Jacket(44レザージャケット)”
数年前から展開する定番モデルで、毎シーズン完売するほどの人気モデルとなっています。
もともとレザートラッカージャケットを探していた時から、上位候補ではあったため、僕自身ずっと注目していたアイテムでもあります。

レザートラッカージャケットが欲しい!

アメリカンタイプの革ジャンをあまり着てこなかった僕ですが、トラッカージャケットの起源はアメリカ。どうせならアメカジブランドが展開するトラッカージャケットに触れるべきだ!と思い立ったわけです。
また前回オーダーしたトラッカージャケットを踏まえ、「もう少し野暮ったい雰囲気のトラッカーが理想的かもしれない…」と思い、こちらの購入に至りました。

ちなみに今回購入したのは、神戸にあるFLISCOさんというセレクトショップになります。

 

ジェラードの44レザー

革ジャンを次から次へと買ってしまう理由…

それではここからは、ジェラードの44レザージャケットについて詳しく見ていきたいと思います。

44レザージャケットのデザイン・ディテール

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

まずは44レザージャケットの“デザイン・ディテール”について。

革ジャンを次から次へと買ってしまう理由…

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー
ベースとなるデザインは、前回iade leatherさんでオーダーしたモデル同様、1stタイプになります。
こちらはいわゆる“対戦モデル”というやつ。
第2次世界大戦期、1944年製のデニムジャケットがベースになっているそうです。

対戦モデルの特徴である、フラップなしの胸ポケット、4つボタン、スプリットバック、シンチベルトなどなど。
ヴィンテージに忠実なディテールに仕上がっています。

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

1つ実際に愛用してみて思ったことなどですが、やはり現代において、収納が胸ポケット1つというのはちょっと心許ない感じはあります。
いやまぁ、レプリカ系にこんなこと言ったら元も子もないのでしょうけど…(笑)

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

あとアクセントとなるのが、ボタンのサビ加工。
これは革のエイジングが進んだ際に馴染みがいいようにと、ボタンパーツには予め青サビ加工が施されています。
細かいポイントではありますが、このジャケットの説得力が更に高まるディテール。
さすがは本格アメカジブランドのジェラード。細部まで徹底しているなという印象を受けます。

44レザーの革

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

続いては、44レザージャケットの“革”について。

44レザーに使用されている革は、1.6mm厚のコンビ鞣しのホースハイド(馬革)
セミアニリン仕上げ茶芯レザーになっています。
こちらは、ジェラードがオリジナルレシピで仕上げた革なんだとか。

44レザージャケットの革の特徴として、一般的な茶芯レザーよりも茶芯が出やすいレシピになっています。
早くヴィンテージライクな表情に変化するよう、あえてそういう意図で仕上げているそうなのです。

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

実際数ヶ月着用しただけで、部分的に薄くブラウンになってきてきます。(画像ではなかなか識別できませんが…)
“面”っていうですかね。全体的にじんわり下地が出てくるイメージ。
なので、よりリアルで雰囲気のある表情にエイジングしていくと思います。

早期に茶芯が出る革ってのは、人によって好き嫌いあると思うのですが…。
ただ近年のニーズにはマッチしている仕様だと思います。

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

革のテキスト情報だけ見ると、肉厚でかなり堅牢な革をイメージしますが、実際のところは意外とライトな着心地。ライダースより装飾も少ないぶん、かなり軽量なんですよね。

とは言え、革ジャンをあまり着たことが無い人からすると、重厚感のあるレザーであることは間違いありません。

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー(着用初日)

はじめは“着られている感”が凄かったですし、フロントのボタンをしめるのにも一苦労(笑)
「革ジャン着てるなぁー」って感じ。

革の風合いや経年変化については後述します。

44レザーのシルエット・フィッティング

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

そして、44レザージャケットの“シルエット・フィッティング”について見ていきたいと思います。

着用したイメージがこちらです。
画像は、革が少し馴染んだ購入3日目の44レザージャケットになります。

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー[170cm/56kg 38(M)size着用]

アメカジブランドのレザージャケットということあって、アメリカンなボックスシルエット。
(ちなみにジェラードで展開されている、44デニムジャケットよりも、すこしスタイリッシュな作りのようです。)

革ジャンのインナーって結局白Tが一番なんじゃないかって話

僕が所有している革ジャンの大半は、いわゆるロンジャンベースのアイテム。それらを着慣れている僕からすると、特にアームやバスト周りがゆったりな作りに感じます。

あと特徴的なところで言うと、アームの縫製仕様
デニムジャケットと同様に、いわゆる“シャツ縫い”という作りになっています。
(近年トラッカージャケットでも、ライダース縫いで作られているモデルが多いですからね。)

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

そのため腕周りのシルエットなどは、ライダースジャケットに比べると野暮ったい印象。
着用してみると分かるのですが、このパターンだと腕の内側にシワが溜まるんですよね。
さらに革の厚みも相まって、ぼてっとしたシルエットに映ります。

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

長年着用していけば落ち感が出てくるのかもしれませんが、現時点でシルエットはちょっと気になるかなぁ…といった感じです。

とはいえここは好みの領域。
普段アメジャンを着慣れている人からすれば、あまり気にはならないポイントなのかもしれません。

 

育てれば化ける革ジャン?

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

44レザージャケットの、革の風合いや経年変化(予測)についても触れたいと思います。
ぶっちゃげですね…、新品の状態はあまり好みの革ではありません。個人的には。
結構淡白というか…、ノベっとした風合い。質感も割とドライタッチです。

ではなぜ僕がこのレザージャケットを選んだかというと、“経年変化の期待度が高いから”です。

実は購入しようと思った決め手は、ジェラード代表の後藤さんが愛用されている44レザージャケットでした。

レザートラッカージャケットが欲しい!

前述したように、新品の状態はそこまで好みの革ではないんです。
…が!
後藤さんが自らエイジングさせた、44レザージャケットを動画で拝見し、そのイメージが一変。

令和の今、革ジャンを着る理由って何だろう?
ツヤ感、柔軟性、クタッと感。これがね…たまらないんですよ。
さらに革が馴染むことで、シルエットもすごくいい感じにフィットしている。
この経年変化した革の風合いと、トラッカージャケットの雰囲気が相まって、めちゃくちゃ格好いい。

きっとこの革ジャン、1年後にめちゃくちゃ化けるんじゃないか…、そんな期待を込めて絶賛エイジング中なのです。

令和の今、革ジャンを着る理由って何だろう?

ちょっと反則的に、濡らしたりレザードレッシングを揉み込んだりして、強制的に経年変化を進めてるんですけどね(笑)
ご覧の通り、2ヶ月ほどですっかり印象も変わりました。

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー(着用初日)

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー(着用2か月)

どうですか?かなり身体に馴染んだと思いませんか。

まだまだこれからなので、経年変化具合を追ってご報告したいと思います!

 

理想の一着に辿り着けたのか!?

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

今回ジェラードの44レザージャケットを購入してみて、満足度はかなり高かったです。
ただこれで理想のトラッカージャケット欲が満たされたかと言うと…そうではありません(笑)

「あとここがこうだったら…」
「もう少しシルエットが…」
そんな拘りが湧き出てくるんです。
…ほんとダメな癖ですよね(笑)

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

具体的なところで言うと、iade leatherとJELADOのトラッかージャケット、を足して2で割ったような雰囲気が理想的
やはり理想通りの革ジャンを見つけるのは難しいってこと。

まだまだ理想のトラッカージャケット探しの旅は続きそうです(笑)

 

 

まとめ

革ジャンを次から次へと買ってしまう理由…

ということで今週は『理想のトラッカージャケットを求めて…』をテーマに、購入したジェラードの44レザージャケットを紹介しました!

JELADO(ジェラード)の44レザージャケットをレビュー

欲を言えばキリがないですが、僕個人の総合評価としては、結構気に入っています。
何より自分のワードローブにはないテイストの革ジャンなので、着こなしの幅が広がりそうです。
前述したように、現時点では気になるポイントがいくつかありますが…、今後の経年変化に期待ってことで。

あなたはどんな革ジャンスタイルが好き?

後藤代表が愛用している44レザーのように、着込むことで革がくったりしてシルエットも身体に馴染んでくれば、めちゃくちゃ化ける一着だと思っています。

着込むことでかっこよさが増す革ジャン。
まさに革ジャンの本質が詰まった、至高の逸品と呼べるのではないでしょうか。

気になっている人は、ぜひチェックしてみてください!

それでは今週はこのあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございます!

 



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